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『全米シニアの為のオンライン日本演芸シリーズ・第四弾』開催

投稿者 MayumiK
投稿日 04/02/21
最新更新日 04/03/21
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2021年4月2日 - ニューヨークを拠点に、アーティストへの支援活動を行う非営利団体「CATCH US PERFORMING ARTS (CUPA)」が、昨年10月にスタートした『全米シニアの為のオンライン日本演芸シリーズ』の第四弾を4月15日に開催する。今回もこれまで同様ZOOMを使い、ニューヨークからは、琴、三味線のアンサンブル演奏、よさこいダンス、そして、日本からは和太鼓パフォーマンスの映像を、ゲストの質疑応答を織り交ぜて配信する。

今回はニューヨークを拠点に長年活動を続ける琴奏者 石榑雅代が、自身率いる琴三味線アンサンブル「MIYABI」とトリオ演奏を、同じくニューヨークからは、2005年にNY唯一のよさこいチームを発足した天手古舞が日本の伝統舞踊、よさこいダンスを、さらに、日本の福岡からは、和太鼓パフォーマンス集団、野武士が迫力ある和太鼓のステージ・ショーを見せる。

「新型コロナウイルス発生から1年が経過しましたが、未だに有観客イベントが難しい状況です。昨年末に3度にわたり開催した日本演芸シリーズが予想以上に好評だった為、今年もオンラインならではのラインナップを取り揃えて、普段でもなかなか見れないパフォーマーを選りすぐり組み合わせたプログラムを企画しました。当日は、演者の皆様をゲストに迎え、Q&Aも用意していますので、参加者の皆様には大いに楽しんで頂けると思います」(CUPA副代表・河野)

 

同イベントの目的は、パンデミック下で、家族と面会できない老人ホームや介護施設の居住者、一人暮らしで寂しい思いをしているなど、全米の日系人シニアに向けて、長年米国に居住し、日本を懐かしく感じるご年配の方々に、日本演芸をオンラインで楽しんで、元気になってもらおうというイベントだが、子供や一般も参加できる。

 

CUPAは2018年9月1日に501(C)(3)法人として発足、ライフアドバイザー 本木祐子 (ジャパンセンターNJ代表)、イベントプロデューサー 河野洋(Mar Creation, Inc.社長)、ダンススクール主宰、平川美代子(TMH Dance, LLC.代表)の3名が理事を務める。日本をキーワードに若手育成、アーティスト支援を目的とし、文化、芸術、エンターテイメントを通して、日米交流と、より良い社会作りを目指す。活動内容は、ニューヨークを中心にパフォーマンスイベント、ワークショップ、レクチャー。新型コロナウイルスが発生した昨年は、「アーティストの為の英語発音矯正」、「アーティストの為のVISAセミナー」を開催、10月からは、日本演芸シリーズをスタートし、第一弾は落語家の柳家東三楼とざぶとん亭龍二、日本舞踊の三宅由利子、第二弾はガールズちんどんグループの”べんてんや” とフィジカルコメディアンの岩佐麻里子、第三弾は短編映画シリーズ「OFUKU」のOFUKUと、香純恭率いる殺陣波濤流NYが出演した。

 

[題名] 全米シニアの為のオンライン日本演芸シリーズ・第4弾

[出演] 石榑雅代(琴)、打賊 野武士(和太鼓)、天手古舞(よさこい踊り)

[日時]

- 米国東部時間: 2021年4月15日(木) 8:00 PM〜9:30PM

- 米国西部時間: 2021年4月15日(木) 5:00 PM〜6:30PM

- 日本時間: 2021年4月14日(金) 9:00 AM〜10:30AM 

[時間] 90分(質疑応答を含む)

[場所] ZOOM使用(オンライン)

[参加料] 1ドル〜寄付(推奨20ドル)

[対象] シニア、一般、アーティスト(ZOOM使用可能な方)

[言語] 日本語

[申込] https://www.eventbrite.com/e/149172235171

[問合] 電話: (201) 942-0555 / Email: info@catchus.org

 

[出演者] 

石榑雅代     琴、17弦琴、20弦琴、地唄三味線

岐阜県岐阜市出身。5歳から琴、12歳で地唄三味線を始める。沢井忠夫、一恵に師事。高崎芸術大学音楽科邦楽部(琴、三弦)を卒業後、両氏の内弟子となる。1992年よりコネチカット州のウエスリアン大学音楽部にて10年間琴、三味線の指導に当たる。

1996年にニューヨークに活動の拠点を移し、カーネギホール、リンカンセンター、 メトロポリタン美術館等を始め、ハワイ、アラスカ、メキシコ、ロシア、ベラルーシ、ジャマイカ、ブラジル、タイ、韓国、ヨーロッパ各地で公演。2005年には巨匠ジョン・ウィリアムス氏の作曲による映画”さゆり(Memoirs of Geisha)のサウンドトラックのレコーディングをイツァーク・パールマン、ヨーヨーマ各氏らと共に行う。2018年、在米25周年記念リサイタルツアーを全米5カ所で行い、今後の芸術活動に対する決意を表明。現在演奏活動の傍ら、コロンビア大学で邦楽(箏)クラスを受け持つ他、ニューヨーク、ワシントンDC地区でのプライベートレッスンも行っている。(ウェブサイト:http://www.masayoishigure.com / https://www.letsplaykoto.com

 

打賊  野武士

1998年結成、福岡を拠点とする和太鼓パフォーマンス集団。主な海外公演:2012年中国上海、13年ドイツ、

15年ロサンゼルス、16年ニューヨーク、17年9月米国ツアー、18年ロシア。19年には日本初インターナショナルフェスティバル大阪に出演を果たす。野武士は、日本の伝統文化「和太鼓音楽」という主君の概念だけにとらわれることなく、独自のスタイルとアイデアを探求し、侍、魂、神仏、戦をテーマに掲げ斬新かつ大胆に日本古来の打楽器「太鼓」を駆使し“和”の美学を舞台表現している。(Facebook: https://www.facebook.com/dazoku.nobushi/

 

天手古舞

よさこいダンスプロジェクト天手古舞は、ニューヨーク唯一のよさこいチームとして2005年から16年間、アメリカ東海岸を中心によさこいを広める活動を続けています。よさこいは約70年前に高知県で始まりました。そのスタイルは、伝統的なよさこい踊りの要素を残しながら現代の様々な楽曲やダンススタイルと融合して進化し続けており、今では世界中によさこい文化が広がっています。ポジティブなエネルギーと日本のお祭りの雰囲気の両方を兼ね揃えているのが、よさこいの最大の魅力です。天手古舞は、昨年の世界中に広がったコロナ渦の中、オンラインよさこいワークショップの開催や、日本やサンフランシスコ、ニューヨークなど北米で開催されたバーチャルイベントに出演しました。私たちの演舞を通して、世界中の方々が希望を持ち、より良い未来が開けることを願っております。(Facebook: https://www.facebook.com/10tecomai

 

[団体] CATCH US Performing Arts

[住所] 297 Kinderkamack Road., #258,  Oradell,  NJ  07649

[役員] 代表理事:本木祐子、副代表理事:河野洋、理事:平川美代子、SNSディレクター:来栖眞祐美

 

[CATCH US PERFORMING ARTS: SNS]

FaceBook: CatchUS.org

Instagram: catchus_org

Twitter: @CatchUS_org

Pinterest : social@CatchUS.org

YouTube: CatchUs.PerformingArts@gmail.com

 

[連絡先]

CATCH US Performing Arts (CUPA)

電話:(201) 942-0555

Email: info@catchus.org

Website:http://www.catchus.org

 

https://amnet-usa.com/news-webinar-japan-travel-april-2021/
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