OC JAPAN FAIR 2019 はるな愛さん熱唱!

Info-Fresh10/24/2019

カリフォルニアで開催されたOC JAPAN FAIR 2019が無事にフィナーレを迎えました

初日から多くのお客様にご来場いただき、日本の食文化をはじめ、アニメグッズが沢山並ぶショップや、メイド喫茶、着物を着ることができるブースなど、

“今と昔の日本を本格的に体験できる”エリアが盛りだくさん!

そんな中、イベント会場でひときわ目を引くのはライブステージ。

アーティストが登場する度に会場全体が音楽を楽しんでいる、まさに一体型のライブ。

日本を代表する人気アーティストとして、初日・2日目と、はるな愛さんが登場!

観客を巻き込んで、一緒に歌い、踊るステージは圧巻でした。

ライブが終わると「はるな愛さんと写真を撮りたい!一言激励したい!」

というファンが押し寄せるハプニングも。

ライブを終えたはるな愛さんに感想を頂きました

ライブを終えて、感想はいかがですか?
はるな愛:
これまでニューヨーク、シカゴと公演を行ってきたのですが、ロサンゼルスでステージに立つのは今回初めてでした。
ロスはプライベートでもよく訪れている大好きな場所です。本場のエンターテインメントがある場所だからこそ、公演前は緊張していました。
1曲目で「愛ちゃん!」とお客さんが盛り上がってくれて、私がステージで一緒に踊りましょうと声を掛けたら、予想を超えた人数が上がってきてくれて、最高でした。

アメリカでライブをする経験が日本での活動に影響しますか?
はるな愛:
そうですね。以前、ニューヨークに毎月レッスンに通っていた時期があります。歌とダンス、R&Bとか、ジャズとかを学んでいました。
その折に、ニューヨークで友達のパーティーがあり、着物を着てホテルを出たら、歩けないくらい「あなたの写真を撮りたい!」と言われたんです。
その経験から、”もっと日本のものを勉強したい!“と思うようになり、着物も好きになりましたし、親に教わった演歌ももっと勉強するようになりました。
今回のステージを終えて、もっと日本の文化を伝えたいと思ったので、三味線なども挑戦して見たいと思いました。

海外で活動したいという思いもあったりしますか?
はるな愛:
私は2009年にタイで開催されたニューハーフの世界大会で優勝しました。そこで全世界の代表にお会いする経験をしたのですが、ミャンマーの代表の方が「自国ではトランスジェンダーの自由が少なく、タイという国がうらやましい」と泣いていたんです。
私は優勝したことによって世界各国で仕事をする機会を得て、色んな状況下にある様々な方々を笑顔に出来る仕事がしたいとより強く思うようになりました。
だからこそ、このような機会を頂けるなら出して頂きたいと思っていたんです。
特にロサンゼルスはトランスジェンダーが自由に生きられる場所だと感じているので、私も実はいつか住みたいと思っています。
チャンスがあったらオーディションも受けてみたく、夜な夜な、ロスの不動産情報を見ていたりします(笑)

ーーーーー当日の詳しい様子はOC JAPAN FAIRのイベントページからご覧くださいーーーーー

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