1月16日「阪神淡路大震災25年」追悼式典

Info-Fresh01/17/2020

日本時間の1月17日、日系人会館にて「阪神淡路大震災25年」追悼式典が行われました。

北東アメリカ兵庫県人会「CLUB GO!」と神戸インターナショナルクラブが主催する式典で、1995年1月17日に6,434名の尊い犠牲と多大な被害をもたらした「阪神・淡路大震災」の犠牲者への黙祷を行うと共に、近年多発する災害に対する意識を高めることも目的とされています。

在ニューヨーク総領事館・総領事大使の山野内勘二氏の挨拶では、

「25年経っても犠牲になられた方々のご冥福を祈ると同時に、この震災から立ち上がろうと、立ち直ろうとした語り尽くせないほどの人生がそこにあったはずなので、こういうことを風化させてはいけないと思います。また最後にここで学ばれた教訓を忘れてはいけないと思っています。ニューヨークは世界の中でもビジネス、アート、多様性において世界一の街でして、ニューヨークから震災についての追悼を発信していくことは誠に意義深いことだと思います。」

さらに、兵庫県ワシントン州事務所所長・河知秀晃氏、ほくほく会代表幹事/青森県人会会長・松浦玲子氏からも挨拶がありました。

追悼への思いを込めて、ピアニスト・三原有利加さんによる演奏やソプラノ歌手・田中智弥さんによる鎮魂歌歌唱も行われ、参列者は哀悼の意の中、黙祷を行いました。

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