グローバル人材育成の理想的な教育環境は、現地校と補習授業校の学校生活の両立です。

2016年12月12日

グローバル人材育成は、次期学習指導要領の「生きる力」の柱

「子どもたちの65%は、大学卒業後、今は存在していない職業に就く」キャシー・デビッドソン(ニューヨーク市立大学大学院教授)。「今後10~20年程度で、約47%の仕事が自動化される可能性が高い」マイケル・オズボーン(オックスフォード大学准教授)。「2030年までには、週15時間程度働けば済むようになる」ジョン・メイナード・ケインズ(経済学者)。いずれも専門分野が違っているにもかかわらず、現在の子どもたちが向き合わなければならない未来社会の予測が一致しています。

文部科学省は次の学習指導要領の変遷に向けて、「情報化の進展や絶え間ない技術革新等により、大きく変化する社会に向かって、他者と協働しながら価値の創造に挑み、未来を切り開いていけるような、高い志や意欲を持つグローバル人材の育成」を柱とした教育を掲げています。

グローバル人材育成には、バイカルチュラルな体験が必須

ニューヨーク補習授業校は、日本の教育制度に準じた教育を日本語により行い、当該幼児・児童・生徒が将来日本の初等中等教育施設等の学年へ編入、又は進学するに際し、当該幼児・児童・生徒の円滑なる適応を図ることを主たる目的としています。まさに日本の学校教育文化を体験できる学校です。

平日はアメリカの学校に通い、土曜は日本の学校に通うことで、異文化間を移動しながら、バイリンガルでバイカルチュラルな経験を積み重ねることができます。語学学習や教科学習だけではできない真の意味でのグローバルな感覚、視野、考えを持つことができます。

常に日本の最先端の教育を提供している日本政府の認定校

文部科学省はニューヨーク補習授業校に、基幹教員として、校長、教頭を日本から派遣しています。定期的に改訂される学習指導要領に基づく授業ができるように、教職員に向けて研修を行い、幼児・児童・生徒に日本の最先端の教育を提供するためです。

外務省は、ニューヨーク補習授業校が現地の学校校舎を借り入れている料金の半額を負担しております。文部科学省と外務省の資金援助が受けられるのは、日本政府が認定した特別の学校だからです。

ニューヨーク補習授業校の幼児・児童・生徒は明るく、健やかで、懸命に学習に励んでおります。彼らはこれからの来るべき未来社会を生き抜く人となり、同時にリーダーとしての資質を備えた人になるに違いないでしょう。

急募 補習授業校の代用教員

ニューヨーク補習授業校では、在留の幼児・児童・生徒に対しての教育に情熱を持たれている代用教員を募集しています。
日本の短大卒以上の学歴、さらに就労できる資格、ビザ等が必要となります。 給与の他に、研修費、交通費等の各種手当も充実しております。詳細はニューヨーク補習授業校のHP「採用情報」をご覧ください。
本校の事務所にEメール、あるいはお電話でのお問い合わせをお待ちしています。

学校情報

社名

THE JAPANESE WEEKEND SCHOOL OF NEW YORK
ニューヨーク補習授業校

開校 1962年2月
設置者

THE JAPANESE EDUCATIONAL INSTITUTE OF NEW YORK
ニューヨーク日本人教育審議会

住所

56 HARRISON STREET SUITE 204, NEW ROCHELLE, NY 10801


TEL (914)636-3770
FAX

(914)636-7476

MAIL

hoshuko@jwsny.org

Web http://www.jwsny.org
営業時間

Tuesday-Friday (9:00am-5:00pm)
Saturday (8:45am-4:15pm)

地区校

■ウエストチェスター校(W校)
借用校はマンハッタンの北東、ポートチェスター、電車・車で約40分の所に位置しています。

■LI校
借用校はマンハッタンの東、クイーンズ地区ベイサイド、電車・車で約40分の所に位置しています。
※学校所在地は事務所までお問い合わせください。

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