キーワード, タグクラウド, ニューヨーク, New York, NY, new york, New York, ニューヨーク 時差, ニューヨーク 地図, ニューヨーク 天気, ニューヨーク 地下鉄, ニューヨーク ホテル, ニューヨーク ブログ, ニューヨーク 求人, ニューヨーク 観光, ニューヨーク 留学, ショッピング, 観光情報, ブロードウェイ, ミュージカル チケット, 生活情報, ニューヨーク ホテル, アメリカ, タイムズ スクエア, 旅行, ニューヨークシティ-, ニューヨーク生活, ニューヨーク 動画, 週刊NY生活ニュース, マンハッタン, ニューヨーク ホテル予約, アパート, ニューヨーク レストラン, ニューヨーク 不動産, ニューヨーク 旅行情報ガイド, ニューヨーク 写真, ニューヨーク 掲示板, ニューヨーク ミュージカル, Manhattan, Shopping, Hotel, America, ニューヨークイベント情報, リンク集, info fresh, info-fresh infofresh, info ny, ny keijiban, info fresh ny, ny 情報, インフォフレッシュ
info-fresh.com
旅行に役立つエリアガイド・地図・ホテル情報から、生活のための掲示板やブログも
充実しているニューヨークの総合情報サイト。
info-fresh.com ニューヨークの写真 ニューヨークのビデオ・動画 週刊NY生活ニュース ニューヨークのイベント ニューヨーク旅行や生活に役立つリンク集 ニューヨークに関するブログ集
ニューヨーク現地情報
ニューヨーク アパート 不動産
ニューヨークのセール・ショッピング
ニューヨークの仕事・人材・就職
ニューヨーク旅行情報
ニューヨークの語学学校
ニューヨークの学校ガイド
ニューヨークの学生会
ニューヨークの生活・情報
ニューヨークの最新イベント情報
ニューヨークの出産・育児
ニューヨークのレストラン
ニューヨーク おともだち
ニューヨークのレッスン 学ぶ
ニューヨーク美容・健康情報
その他ニューヨークのボランティア団体など
ニューヨークの掲示板
English New York Info-Fresh
ニューヨークのニュースリリース
ニューヨークのSNS
週刊NY生活ニュース
週刊ニューヨーク生活の最新記事が読めます!(土曜日更新)
 No.222 2008年 8月16日
  Culture
市民が憩う セントラルパーク
のんびり 静かな 日光浴
ニューヨークにいても
8月半ばの休日は
やっぱり 日本のお盆が恋しいな

写真=写真・三浦良一
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
1月から全渡航者に義務付け米国土安全保障省
  Information
 米国国土安全保障省(DHS)は今月1日から電子渡航認証システム「ESTA」(Electric System for Travel Authorization)の任意運用を開始した。これは、日本を含む短期滞在査証免除対象国(ビザウェイバー国)27か国の国民が米国に渡航する場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるためのシステム。
 ビザウェイバー国27か国で、アジアは日本とシンガポール、ブルネイの3か国。90日以内であればビザなしで米国に滞在できる。
 現在のところ「ESTA」は任意の申し込みが勧奨されている段階だが、来年1月12日以降は申請が義務化される。この場合、渡航72時間前までに申請を行う必要があり、それを怠ると飛行機などへの搭乗や入国を拒否されることもあるため、外務省では「渡航の計画を立て始めたらできるだけ早めにESTAを取得するよう」呼びかけている。
 同システムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部として、2007年の「9・11委員会勧告実施法」により義務づけられた。従来、短期商用・旅行目的で渡航する場合は、米国に向かう機内で、I—94W(出入国記録)に基本的な個人情報、渡航情報を記入しているが、義務化後は、すべての渡航者は、米国に出発する前にこれらの情報をインターネットでI-94W書類同様、氏名、生年月日、パスポート内容を含む個人情報、便名や滞在住所を含む渡航情報、感染症病歴、逮捕歴、犯罪歴、ビザの取り消し、国外退去歴を含む情報を提供することになる。
  (関連記事5面に)
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
平底荷船音学堂
  Culture
ブルックリン夏の夜
BARGEMUSIC

 何でもあるニューヨークで水上に浮かぶコンサートホールはここだけ。 ブルックリン側のフルトン桟橋に係留する屋根付きの船がそれで、その名もBarge Music(平底荷船)つまり艀(はしけ)の音楽ホール。1899年に製造された100フィートのスティール製のこの船は、その現役期間の大半をコーヒー豆が積まった麻袋をニューヨークの港内で運んでいたという正真正銘の艀で、1976年バイオリニストを引退したオルガ・ブルームが彼女の家族と共に、コミュニティに音楽をもたらそうとまさに手作りで内部を改装したという心がこもったもの。ことに音楽演奏ホールとするからには音響効果には特に念を入れたという。
 1977年からコンサートホールとしてオープンし、現在お洒落な白いペンキで化粧直しをされ、イーストリバーに瀟洒に浮かぶ姿がコンサートファンに愛されている。木曜から日曜の週4日、52週、年間220回のコンサートをこなし、ブルックリン・カルチャーの先駆けとなったそのユニークな佇まいは30年の歴史を経て、コミュニティにすっかり溶け込んだ自信が溢れているようにも見える。
 基本的には室内楽だが、その枠にはめてしまわず、ジャズ演奏の夜もあり、また最近はアメリカのコンテンポラリー音楽などテーマを分けてのコンサートも企画し、無料コンサート開催の日もある。
 木曜(不定期に水曜に代替となることがある)から土曜は午後8時から、日曜は午後4時からで、チケットはコンサート内容により異なるが、35〜50ドル、学生は15〜25ドルで事前予約及び購入が必要。
 イーストリバーから眺めるローワー・マンハッタンの夜景は演奏される音楽と共に格別な美しさに見えてくるに違いない。
 予約と行き方、演奏スケジュールなど詳細は、電話718・624・4924あるいはwww.bargemusic.org/index.htmlまで。
     (大八木祥子)

写真=ブルックリン橋が見える夜景が美しい
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
うるわしき毒
  視座点描
 スポーツというのはじつはジャーナリズムの中で最も記述の難しい分野ではないかと思っています。中立が旨である報道の中で、スポーツ記事だけがそのカセをはらってなんとも身びいきだったりします。したがって、NBCの五輪中継を見ていてもあんまり面白くないということになります。
 しょせん私たちは自分の知りたい情報しか知りたくないのかもしれません。たとえば北京五輪の射撃の表彰台で、銀と銅を獲得したロシアとグルジアの女子選手が頬にキスし合って抱き合ったというニュースが朝日のウェブサイトで紹介されました。
 ご存じのようにロシアとグルジアは南オセチア自治州の統治をめぐって戦闘状態に突入したばかりでした。そして朝日のサイトは2人仲好く並ぶ写真に「スポーツは政治を越える」というロシア選手のコメントを引用し、見出しも「表彰台に友情の花」と紹介していたのでした。
 スポーツは政治を越え「ない」ことはだれもが知っています。それどころかスポーツはつねに政治に利用される。中国での五輪の開催はまさしく、世界の先進国社会に正式に仲間入りしたい中国の政治的思惑と、中国も五輪の体面上、国際的に反発を買うような外交決断や人権侵害は避けるようになるだろうといった西側の政治的思惑の交差したところに成立したものです。
 にもかかわらず「スポーツは政治を越える」と言うのは、私たちがつかの間のそんな幻想を信じたいと思っているからでしょう。シビアな現実世界の、それは一服の清涼剤めいて、私にはそれを責める気はありません。私も新聞記者1年生のときは「読者が感動できる物語を探して書くんだ」と先輩記者に叩き込まれた口です。
 かくしてオリンピック報道は往々にして選手やその周囲の美談と感動の根性物語になります。
 そんなことをつらつら考えていると、今度は五輪開会式でソロを歌った「天使の歌声」の女の子がじつは口パクで、舞台裏ではその子よりも見た目のそうよくはない、しかし歌はうまい別の女の子が歌っていたのだというニュースがありました。なるほど、世界が見たいだろうと思うものを見せる、それはスポーツ報道に限らない。新聞なら美談で、テレビなら画面上の美しさ。それがなんで悪いんだ、というところでしょうか。
 視聴者も読者も、そうやって美談という名の毒消しを求める。そしてあるとき、美談そのものが現実を直視しないうるわしい毒になってしまうのでしょう。
 新聞記者時代、もう1つ大先輩から教わったことがあります。
「ときには読みたくないことも書かねばならない。その社会にとって都合の悪いことも書かねばならない。あるときは害であることですら書かねばならない。なぜかわかるか? なぜなら、それが事実だからだ」
 中立とか中道とか、そういうバランス感覚の問題ではなく、あるいは社会の木鐸なんぞといった大仰な構えからでもなく、それが単に「事実だから」というだけの単純明快な基準に、若かった私はまさに目からウロコが落ちた思いでした。
 五輪のドラマが続いています。NBCやNYタイムズから知る数少ない日本人選手の活躍ぶりは、あんまり面白くないし物足りなくもあるけれど、逆に熱狂的にあおられる感じもなくて、スポーツ観戦のなんだか不思議に新しい経験です。(武藤芳治、ジャーナリスト)
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
  Culture
 エンパイア・ステート・ビルのライトアップが北京オリンピック参加国の国旗の色になっている。開幕前日の7日は中国と米国、8日にはフランス、イギリス、ポルトガル、インドの4か国の国旗の色がビルの側面に映し出された。日本の赤と白は、11日(月)にビルの西側に鮮やかに登場した。北側がクロアチア、南側が南アフリカ、東側がエジプトだった。
 オリンピック期間中、66か国の国旗の色が点される予定で、最終日の24日にはアメリカ国旗の赤・白・青で締めくくられる。
 同ビルは1930年に完成。2年後に頂上部分が、1964年には万博を記念して最上部から30階がライトアップされた。76年には建国200年を記念して赤・白・青のトリコロールカラーが導入され、以降、祝日や記念日には様々な色のライトで彩られてきたが、今回のように4面を異なった色でライトアップされるのは初めてとのこと。(11日夜、写真・加藤麻美)

写真=紅白の照明で浮かび上がるエンパイア
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
ゲティスバーグの巨木倒れる
  Culture
 リンカーン大統領が1863年「人民による人民のための人民の政治」と演説したペンシルベニア州ゲティスバーグ軍事公園のアメリカセイカチの巨木が、7日悪天候により倒れたと公園当局が発表した。高さ150フィート(約50メートル)の同木は、南北戦争当時のゲティスバーグの戦い当時から残る数少ない「ウィットネス・ツリー」のうちの1本だった。
 同公園の担当者ジョー・サンダース氏は、「木の頂上部分は完全に折れ、木全体の70〜80%がひどくダメージを受けているが、折れたことで木が死んだわけではない」と話している。
 同公園をよく知る歴史家のジョン・ハイザー氏は、「この木は、戦いの時も、戦争の余波も、埋葬の様子も、黙って見つめていたのだろう。北軍兵士たちは、3日間の戦いの間、この木の下で過ごしたのに違いない」と語る。「戦いを知る最後の生き物を失うのは残念だが、これほどの損傷で持ちこたえるのはむずかしい」。戦争を生き抜いた「ウィットネス・ツリー」は、あと残りわずか3本だという。

写真=ゲティスバーグ軍事公園に立つ巨木
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
Netflixがビデオ・オンデマンド事業の拡張を加速
  デジタル最前線
 Netflixが、今年に入り、ビデオ・オンデマンド事業を次々と拡張している。今年5月、ROKUと呼ばれるセットトップ・ボックスを100ドルで発売、更に7月にはマイクロソフトのXBOX360や、LGから発売されるブルーレイDVDプレイヤーBD300を経由してビデオ・ストリーミング技術によるコンテンツ供給を始める計画を発表した。
 同社は2007年1月から会員向けのダウンロード・サービスを展開している。映画やドラマといった、従来はDVDで提供されていたコンテンツをインターネットを通じて直接ユーザーのパソコンに提供するもので、タイトル数は約12000、ひと月あたりの貸し出し数はメンバーシップの種類によって異なるが、月会費の他に追加料金は発生しない。今年に入ってからの展開は、その延長線上にあり、人気の高いビデオゲーム機器や、これから大きな需要が見込まれるブルーレイDVDプレイヤーなどを「端末化」していくことで、同社のビジネス・モデルであるコンテンツの配給を、様々な形態で進めていくことになるのだろう。
一方、ライバルであるBlockbusterは、全国展開している既存の店舗をDVD返却の窓口として利用し、視聴済みディスクを店頭返却する会員に対して、店舗の在庫から新たなDVDを貸し出すサービスでNetflixに対抗している。また、Netflix同様のダウンロード・サービスも展開しているが、月会費とは別料金で、料金も1回4ドル程度。同社に後追い型の印象が強いのは、店舗ビジネスという足枷があるからだろうか。
 Netflixが登場し、レンタルDVDを郵送で受け取る習慣は既に確立されたと言える。今回のDVDプレイヤーを通じたコンテンツ配信は、見たい映画を選択した後、早ければ30秒ほどでコンテンツ視聴が開始できるとされる。この分野で更に技術が進み、メニューが充実すれば、いずれDVDはレンタル用メディアとして利用されなくなり、ネットワークを通じたコンテンツ配給のみに切り替わるだろう。その流れを早くから読み取り、次から次へと手を打ち続けるNetflixは、独走態勢に向けて着々と準備を進めている感がある。(江川央、えがわ・なかば、デジタル・メディアコンサルタント)
www.egawanakaba.com
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
若手ビジネスマンに人気 近距離出張利用が急増
  Economic
 ガソリン価格の高騰、離発着の遅れや預け荷物の課金などの飛行機の旅に伴う諸問題のあおりを受け、長距離バスを最後の交通手段として利用する人が米国、とりわけ東海岸で急増している。
 これは、今年5月に、コーチUSAの子会社メガバス社とグレイハウンドの1部門であるボルトバス社が、片道運賃最低1ドルからのニューヨークとボストン間のチケット販売をインターネット上で開始し、格安運賃で知られるチャイナタウンバスに対抗して、格安競争が繰り広げていることが背景にある。
 チャイナタウンバスは舗道から乗り降りすることで、ターミナルビル賃貸費を節約できる一方、メガバス、ボルトバスはインターネット上のチケット予約を通して大幅に人件費を削減している。
 メガバスの創業は2006年4月。今年5月30日からニューヨークと東海岸7都市を結ぶバスルートを開始した。料金は早めに購入するほど安く、乗車日が近づくにつれて27ドルまで値上がりするが、航空運賃や自分でガソリン代を払って運転することを考えれば格段に安い。同バスの利用客数は昨年だけでも137%上昇したという。
 バス業界はいま全国的に注目されているが、特にニューヨーク、ボストン、ワシントンDCなどのある東海岸では、値段が安いだけでなく、無線インターネット、電源コンセント、水洗トイレなどを備え、座席間の幅も広くて快適だとして近隣都市を頻繁に行きする若手ビジネスマンの利用者に急速に人気が高まっている。

写真=破格の運賃で集客を伸ばすNYのメガバス
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
タツノオトシゴ
  ペッと大好き!
 水槽の中で優雅に泳ぐ魚達を眺めていると自然と疲れが取れる気がする。その中でも変り種、タツノオトシゴを紹介しよう。
 実際のところとても繊細な生物で飼育をするのは困難なので自宅で飼っている人は少ないと思うが、生態が大変面白い魚で、女性ならつい羨ましいと思ってしまうだろう。何故ならタツノオトシゴは専門サイトwww.sea
horse.org によると世の中で唯一オスが子供を身ごもる事の出来る生物らしい。タツノオトシゴはオスの求愛活動により気に入ったメスに認められたら、メスからオスが卵を預かってお腹の袋におさめる。お腹の袋の中で精子をかけ無事に卵が受精すると2〜6週間後に出産する。寿命が長くても4年しかないことから、人間に置き換えれば十分すぎるほど長い期間身ごもっている事になる。
 もう一つ感心できるのが、オスはとてもメスに忠実で一度夫婦になるとどちらかが死ぬまでは決して浮気もしないそうだ。タツノオトシゴは鑑賞魚の専門店で1匹40ドルから150ドルくらいで購入できる。但し、水槽、水質、水温、餌等についてじっくり勉強してからでないと飼うのは大変難しそうだ。
(千)
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
www.nyseikatsu.comで詳報
  生活アンテナ
●ケーオーコンピューター、ゲームソフトまとめ買いで送料無料キャンペーン実施中
9/30まで/日本製ゲームソフトをオンラインストアで格安販売(日本からの送料込み)。Nintendo Wii、DSなど日本で大人気のゲームソフトを期間内なら米国内送料無料で取り寄せ(最短7日程度)。欲しいゲームも簡単に検索可。詳細はwww.kocomputer.com

●日曜日は日本語で遊ぼう「夏祭りの集い」
8/17、24(日)10:00-11:30/17日: Japanese Children's Society (8 W. Bayview Ave, Englewood Cliffs, NJ)、24日(日): Friends Academy (343 Lexington Ave, 5th Fl) 対象:2.5〜5歳 参加費:20ドル(材料費込み)、兄弟姉妹で参加する場合2人目からはプラス10ドル。予約はTel: 201-947-4832、hatano@japaneseschool.org(波田野)

●水曜会
8/20(水)18:30-/695 Park Ave (West Bldg 2nd Fl) 今月のテーマ「医療制度」 参加費: 無料 詳細はTel: 212-281-6786(古谷)

●NY新潟県人会「第1回BBQパーティー」
8/24(日)12:00-/大坪会長宅(Fort Lee, NJ) 参加費: 10~15ドル(1人・肉代)飲み物は各自持参、BBQ用食材の持ち込み大歓迎。雨天の場合、屋内で決行。16日までにTel: 917-282-2106、atakahashi@hrm-partners.com(高橋)

●ばってん会・NY広島会合同納涼会
8/28(木)18:30-21:30/Peking Park Restaurant (100 Park Ave) 両県人会のほかに、九州地方及び中国地方にゆかりのある方大歓迎。参加費: 35ドル(一般)、25ドル(学生) 詳細はTel: 516-526-7365(Kimoto)、申し込みはbattenkai.at-newyork.com

●NY愛知県人会「ビアガーデン親睦会」
8/29(金)18:30-/Bohemian Hall & Beer Garden (29-19 24th Ave, Astoria) 参加費: 無料(飲み物・食べ物各自負担)詳細aichikenjinkai2005@yahoo.co.jp、Tel: 917-400-9362(河野)、516-382-0474(木村)

●PL学園同窓会(聖友会)「サマーBBQパーティー」
8/29(金)18:00-/PL Gakuen Club (c/o Church of Perfect Liberty, 37-56 76th St, Jackson Heights) 厚切りステーキで親睦会を行う。申し込みはTel: 646-529-2168、PLGakuen@YoshiTakita.com (滝田)

●2008年度NY三田会総会
9/3(火)18:00-/Harvard Club of New York City (27 W. 44th St) 初めてでも気軽に参加を。参加費: 100ドル申し込みはwww.nymitakai.com

●なかよし学園説明会&無料体験クラス
9/7(日)13:00-/Japanese Parenting and Family Center at the 14th St Y (344 E. 14th St) 無料体験クラスは要予約。秋季セメスター参加者募集。申し込みはTel: 212-780-0800 ext. 243(木川)
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
「ナルト」プロデューサー布川 郁司氏紀伊國屋書店NY本店で講演 
  Culture
 忍者アクション漫画「ナルト」などの人気コミックをプロデュースしている株式会社「ぴえろ」の設立30周年を記念し、8月9日、同社の設立者で代表取締役の布川郁司氏が紀伊國屋書店NY本店を訪れ、トーク・イベントを行った。
 日本アニメ界を率い、世界的にも多くの作品を送り出している布川氏は、過去に8回ほどNYを訪れたことがあるが、このようなイベントを持つのは初めて。「NYにもたくさんのピュアなファンがいることに感謝している」と挨拶し、拍手で迎えられた。世界的な日本アニメブームで、NYでもアニメのキャラクターがプリントとされたTシャツやコスプレを身に纏った若者を見かけるが、同イベントにも同様のファンが多く駆けつけた。
 冒頭では、過去30年間に手がけた作品の歴史を物語る3分間のDVDが上映され、80年代に放送され大ヒットした「うる星やつら」から、90年代の「幽☆遊☆白書」、そして現在連載中の「ブリーチ」にいたるまでの全70作品をタイトルで振り返った。
 その後、インタビューに移り、布川氏は「日本文化がアメリカやヨーロッパで理解されているのが驚きであるのと同時に、喜ばしいことだ」と過去30年で日本アニメが海外で受け入れられたことについて話した。また「アニメを通して日本に出会うことができる」とアニメの重要性を語ったほか、インターネット上の動画サイト「YouTube」などでの無断放送にも言及し、ネット上での動画・情報サイトが健全なメディアとなることを望むと強く訴えた。
 最後にファンとのQ&Aが行われ、今後の作品についての質問がでるなど、ファンは新作を待ちきれない様子だった。そして布川氏側から日本アニメについてどう思うかと聞かれたファンは、「日本文化や日本語はもちろんのこと、人間性や人間関係を学ぶことができる」と答え、日本アニメの人気の根強さをうかがわせた。
 (文・写真:島津貴幸)

写真=過去30年間の歴史について語る布川郁司氏(中央)
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
 BOOKS
光と影が渦巻く80年代のNY
  Books
ファッション・ジャーナリスト
伊藤 操さん

 今年のニューヨークコレクションは80年代の影響が色濃かったという意見があるように、いま80年代のファッションや音楽が再び注目されている。この時代を知っている人たちは、何を思い起こしているのだろうか。
 ニューヨークのファッション界では、アン・クラインやダナ・キャランらが、働く女性の社会進出を意識したラインでブランドイメージを確立、1981年にはMTVの放送が開始し、音楽がビジュアル化され、マドンナやシンディ・ローパーなどアーティストたちがこの時代のファッションアイコンになった。
 様々な話題を呼んだこの時代のニューヨークのファッションシーンに、ジャーナリストとして足を踏み入れたのが、『私をみつけて』(ラクジュアリー・メディア)の主人公の夕子だ。セレブたちが織りなす華やかな世界の裏では、エイズ、成功のための金がまん延する。物質的に満ち足りた生活のなかの孤独感、愛する人を失う孤独感、自分では事態を変える事ができない無力感から、人びとは「コールミー。私を忘れないで」と愛を求めていた。
 ドラッグ、セックス、ニューヨークの裏社会を題材にした日本人作家の話題小説は数あるが、ファッション業界を舞台に、その裏側をもリスペクトを込めて描かれているのは、その世界の一線を彼らともに過ごした著者ならではの愛情表現なのかもしれない。
 伊藤操さんは、日本版「ハーパーズ・バザー」の編集長を務める前までは、1982年から19年間ニューヨークで暮らし、数少ない日本人ファッション・ジャーナリストとして活躍した。日本の新聞や雑誌に寄稿したインタビュー記事はすべて英語に翻訳して関係者に送り、日本にビジネスを広げることに関心を持つデザイナーたちには日本マーケット事情を提供することで信頼を得、ニューヨークのファッション業界において日本メディアの存在を築いたといっても過言ではない。
 ショーの会場では最前列に座る念願を果たし、ラルフ・ローレンなど有名デザイナーたちとの交友を持つ一方で、モデルのティナ・チャウを含む友人たちがエイズに倒れていった。「影」があるからこそ「光」の恵みを感謝することができた時代。「最近のニューヨークは安全、きれいになったから、いまの人たちは『影』の部分を知らなくて残念ね」と伊藤さんは語る。「でも、日本人はこの街の格差社会を見て、自分には何ができるかを考えるべき。多様な可能性の中から、きっと自分を見出すことができる」。      (都)
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
日本美をPRする大和撫子たち 
  Art
 ニューヨークの大西ギャラリー(西26丁目521番地)で、今月16日まで「ヤング・ジャパニーズ・カリグラファーズ」展が開催されている。
 若手書家6人によるサマー・グループ展で出展作家は、ニューヨーク在住の若原彩子、日本から田中沙耶、長嶺百合香、三浦枝里子、平井宏美、上島明奈の6人で、全員大東文化大学書道学科を卒業後、日本の中学校や高校、書道教室などで書を教えている書道家。大東文化大は、日本書道を担う人材を多く社会に送り出している大学。
 今回のテーマは「NEWプラスOLD」で、書の古典のすばらしさを生かしながらも、遊び心を持ちいろいろな素材を作品に活用するなど新しい表現を用いた作品を出展している。今回は同窓生で作る「筆っ子クラブ」という仲間で参加。8日夕には、出展作家6人のうち、4人がレセプションで招待客らに古代から伝わる漢字の紀元を紹介しながらデモンストレーションを行なった。
 若原さんは、象形文字、甲骨文字などから草書、楷書で「心」「星月夜」などを出展。三浦さんは「綺羅星を地に覆したる蛍たち」「十指乱舞する千金のピアノ」など情景豊かな作品を展示した。田中さんは躍動感溢れる「篤志」。長嶺さんは「海上生明月天涯共此時」を出展した。
 会場で作品を鑑賞したカール・マルテル・ワイルドさん(62)は「書の芸術は、アバンギャルド(前衛)ではなく、伝統的なアブストラクト(抽象)であるということがこれらの作品を見てよくわかる。とても興味深い」と作品に見入っていた。
 展示会を企画した出展作家の一人、若原さんは、日本から友だちが来ると、時々は着物姿でマンハッタンを闊歩するという粋なニューヨーク・ウーマン。昨年は、ロックフェラーセンターのトップ・オブ・ザ・ロックの展望台で友達と見学中、カメラマンに偶然撮影された写真が、トップ・オブ・ザ・ロックのキャンペーンポスターに大々的に使われるというハプニングもあった=写真上=。若原さんは「これからもニューヨークで書を通じ日本の文字の美と和の心を伝えていきたい」と話している。
 大西ギャラリーの開館時間は火曜から土曜の正午から午後6時。詳細は、電話212・695・8035またはEメールinfo@onishigallery.com

写真=左から長嶺さん、三浦さん、若原さん、田中さん
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
  Event
EVENT
■ブロードウェー・イン・ブライアント・パーク
15日まで 12:30 Bryant Park(42nd St、bet 5th Ave & 6th Ave) Tel: 212-768-4242 入場料: 無料 おなじみのミュージカルのハイライトを演奏する野外コンサート。演奏予定: 15日「ライオン・キング」、「ヘアー・スプレイ」ほか。詳細はwww.bryantpark.org

■ニューヨーク・インターナショナル・ギフトフェアー
21日まで Jacob K. Javits Convention (655 W. 34th St) Tel: 800-272-7469 世界から2800を数えるギフト、アクセサリー製造、輸入、小売業者が集まる。詳細はwww.nyigf.com

■ハドソン・リバーパーク・サマーイベント/テイク・ミー・トゥ・ザ・リバー
22日まで イベントにより時間と場所が異なる(Hudson River Parks全域)Tel: 212-627-2020 入場料: 無料 ライブミュージック、子供向けのアクティビティ、ボート乗り、フィッシング、映画上映会など家族みんなで楽しめる。詳細はwww.hudsonriverpark.org

■ハーレム・ウィーク2008
23日まで (W 135th St from Malcom X Blvd to St Nicholas Ave) Tel: 212-862-7200 入場料: 基本的に無料 ハーレムの文化、歴史、音楽を祝う。野外でのアートショーやパフォーマンス、ストリートフェア、バスケットボールやテニスなどのスポーツ、屋内でのコンサートやファッションショー、子供たちによるパレードやダンス、珍しいところではオートショーがあり、クラシックカーなど人気の車が一同に集まる。詳細はwww.harlemdiscover.com

■USオープン・テニス・チャンピオンシップ
25日〜9月7日まで National Tennis Center(Corona Park Flushing Meadows Queens)Tel: 914-696-7000 世界4大トーナメントに数えられるUSオープンテニス。世界の超一流選手たちが2週間の期間中、パワフルで華麗なプレイを競う。詳細はwww.USOpen.org

■ファーマーズ・マーケット
10月29日までの毎水曜 10:00 New York Botanical Garden(Bronx Pkwy & E Fordham Rd Bronx)Tel: 718-817-8700 $20(一般)、$18(シニア・学生)、$7(2〜12歳)、2歳未満無料 近郊のフレッシュな野菜や果物のほか、自家製のパンや菓子なども並ぶ。テイスティングや園芸の秘訣なども聞ける。詳細はwww.communitymarkets.biz

MUSIC
■モーストリー・モーツアルト・フェスティバル2008
23日まで 時間、料金、会場はパフォーマンスによって異なる (Lincoln Center内各会場)Tel: 212-721-6500 世界各国からのアーティストたちがモーツァルトを中心に、クラシック音楽の粋を競い合う。60を超える公演は、リサイタル、オーケストラ、室内楽、コンサート形式のオペラ、古楽器によるコンサート、ビデオアートやダンスにフィルム、レクチャーと多岐にわたる。詳細はwww.lincolncenter.org

■ジョーンズビーチ・コンサート
27日まで 時間と料金はアーティストによって異なる Jones Beach Theater(Wantagh)Tel: 800-279-4444 夏恒例のコンサート。人気大物アーティストがラインナップ。出演: 19日ロッド・スチュワート/22日リジェネレーション・ツアー/KTU・ビーツストック・2008/27日ジミー・ビュフェット・アンド・コーラル・リーファー・バンド詳細はwww.jonesbeach.com

■ロングアイランド・サマーフェスティバル2008
9月6日まで 時間と料金はアーティストによって異なる State Historic Park(Oyster Bay, Long Island)Tel: 516-922-0061 雨天決行 多彩なジャンルの公演がラインナップ。出演: 17日ジョン・ハイアット・アンド・ザ・エイジレスビューティーズ/9月6日タジ・マハール、フィービ・スノー 詳細はwww.fotapresents.org

■マジソンスクエア・ガーデン・コンサート
9月16日まで 時間、料金はアーティストによって異なる Madison Square Garden(2 Pennsylvania Plaza)Tel: 212-307-7171 出演: 〜16日ニール・ダイアモンド/21日マーク・アンソニー、アレハンドロ・フェルナンデス・アンド・アベンチューラ/9月6日マルコ・アントニオ・ソリス/15、16日セリーヌ・ディオン 詳細はwww.thegarden.com

DANCE&THEATER
■セントラルパーク・サマーステージ
17日まで 曜日と時間はアーティストによって異なる Rumsey Playfield(off 5th Ave. & 72nd St)Tel: 212-360-2777 入場料: 無料(一部有料) あらゆるジャンルの音楽とダンスパフォーマンスが楽しめる。出演: 15日バヨフォンドほか/16日バトルズほか/17日シャロン・ジョーンズ・アンド・ダップ・キングズほか 詳細はwww.summerstage.org

■ブライアントパーク2008・サマーフィルム・フェスティバル
18日までの毎月曜 日没後上映 Bryant Park(42nd St & Avenue of the Americas)Tel: 212-512-5700 入場料: 無料 毎年恒例の野外フィルムシリーズ。ピクニック気分で夏の宵を名画と共に楽しめる。上映スケジュール: 18日「スーパーマン(1978年)」
詳細はwww.bryantpark.org

■ニューヨーク・インターナショナル・フリンジ・フェスティバル2008
24日まで 時間や曜日は公演によって異なる  (ダウンタウンのイーストサイド各会場)Tel: 212-279-4488 $15(大人)、$10(シニア・12歳未満)、$70(ファイバー・パス)、$120(フレックスパス) マルチアートのショーケースとして北米最大規模を誇る。
詳細はwww.fringenyc.org

■リンカーンセンター・アウトドア・シリーズ2008
24日まで 時間と公演日はアーティストによって異なる(Lincoln Center内各所にて)Tel: 212-875-5766 入場料: 無料 世界各国からのパフォーミングアーティスト達を集める屋外公演。
詳細はwww.lincolncenter.org

ART
■スーパー・ヒーローズ/ファッション・アンド・ファンタジー展
9月1日まで The Metropolitan Museum of Art(1000 5th Ave)Tel: 212-535-7710 入場料: $20 (大人)、$15(シニア・学生)、12歳未満無料(任意) コミックやアニメのスーパーヒーローたちのコスチュームが現代のファッションに与える影響を検証する。
細はwww.metmuseum.org

■ポラロイド:メイプル・ソープ展
9月7日まで Whitney Museum (945 Madison at 75th St) Tel: 800-944-8639 入場料: $15(一般)、$10(シニア・学生)12歳未満無料 静物から完璧な美を演出し、裸体を清新な美として昇華したソープ。本展示はポラロイドで写真を撮り始めた1970〜75年のモノクロ写真100点を集め、ソープの芸術の起点を紹介している。 詳細はwww.whitney.org
全文を読む
 No.222 2008年 8月16日
MOVIE
  シネマ試写室
Vicky Cristina Barcelona
ガウディとフランメンコギター

 恋愛・結婚観が全く違う親友2人がなぜか同じ男性に恋をする、ウッディー・アレンのロマンティック・コメディー。アレンの作品だけにもちろんマイルドかつ甘い恋物語であるはずもなく、その上ハビエル・バルデム、スカーレット・ヨハンゾン、ペネロペ・クルスら個性派の組み合わせもストーリーに予想外の展開を期待させる。
 ビッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(ヨハンソン)は大学時代からの親友で共に才色兼備。ビッキーは計画性がある慎重派でクリスティーナは常に自分の気持ちとタイミング次第で行動する発展派。当然、恋愛や結婚観は互いに異なり安定を求めるビッキーは現在婚約中で秋には挙式の予定。そこでビッキーは修士卒論のリサーチを兼ね独身最後の夏を親戚がいるバルセロナで過ごそうとクリスティーナを誘う。
 建築に興味があるビッキーはバルセロナに着くなりガウディの街に心奪われる。クリスティーナは最近失恋したばかりだが立ち直りも早く情熱溢れるロマンチックな街に次の恋を期待している。早速ギャラリーのパーティーで一人の男性に目をとめた。彼は地元では名の知れた画家(バルデム)で最近、妻(クルス)との離婚で刃傷沙汰を起こしたという噂がたっていた。ハンサムでセクシー、しかもいわくつきというクリスティーナにとっては興味津々の男性だ。
 その気になる画家アントニオが彼女ら二人を週末の旅行に誘ってきた。ビッキーはプレイボーイ風のアントニオには初めからネガティブな態度で、旅行もクリスティーナのお目付け役のはずだったがアントニオが連れて行ってくれた田舎町の素朴な魅力と心にしみ入るフラメンコギターに酔いしれ、なんとアントニオの魅力に引き寄せられていく。これはほんの出だしでとびきり愉快な恋物語が彼らを待っていた。1時間36分。PG13。(明)

写真=バルセロナ滞在をエンジョイするクリスティーナ(右、ヨハンソン)とビッキー(ホール)
Photo©The Weinstein Company
全文を読む
過去のニュース記事
2008年 07月2008年 09月
2008年 04月2008年 06月
2008年 01月2008年 03月
2007年 10月2007年 12月
2007年 07月2007年 09月
2007年 04月2007年 06月
2007年 01月2007年 03月
2006年 10月2006年 12月
2006年 07月2006年 09月
2006年 04月2006年 06月
2006年 01月2006年 03月
2005年 10月2005年 12月
2005年 07月2005年 09月
2005年 04月2005年 06月
2005年 01月2005年 03月
2004年 10月2004年 12月
2004年 07月2004年 09月
2004年 04月2004年 06月
2004年 01月2004年 03月
お知らせ・お問合せ
NEW YORK SEIKATSU PRESS, INC.
Address: 18 E. 41st Street #403
New York, NY 10017
Tel: (212) 213-6069
Fax: (212) 213-6451
Email: info@nyseikatsu.com