おしえての掲示板

new!

マンモグラフィーについて

経験者の方がいらしたらと思い、投稿させて頂きます。

昨年初めて3D マンモグラフィーを受けました。

自覚症状がある訳では無く、40代になり勧められる年齢となった為の受診です。

初めての診療結果で、dense breastである事、そして片方の胸にカルシウムのボツボツのような、水溜りがあると言われ、再検査となりました。

最初の受診から1ヶ月後に、言われた方の胸だけマンモグラフィーを行い、その時ついでに両方ultrasoundsも行いました。

結果はガンでは無いが半年後follow upを受けるようにと手紙が来ました。

半年が経ち、言われた通りfollow up (diagnostics) を受けたところ、またガンではないが小さい水溜りが見えるので、4ヶ月後にfollow upを受けるよう手紙が来ました。

よって1年以内に4度マンモグラフィーを受ける事になります。

あまり気にしてこなかったのですが、こんなに何度も引っかかると逆に心配になり、このように短期間に何度も受けられた方がいらっしゃるのか、また結果どうだったのか差し支え無ければお聞きしたく、ここに書き込みをしてみました。

経験者の方がいらしたら教えてください。

よろしくお願します!



(変更日時:2019/02/27 23:12)

Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:キミエ
  • 投稿日時:2019/02/27 23:12
放射線治療を受けると、体内に放射性物質が残ってしまい、それが発する放射線で自身のミトコンドリアが傷つけられてゆくそうです。
でも抗がん剤だけでは治らないから、いまのところ仕方ないのかも知れません。
ではなぜ抗がん剤服用するのかというと、進行を遅らせるためです。治すためじゃない。
で抗がん剤が長期になると、効かなくなることがあり、そうなるとがん細胞は手がつけられないほど攻撃的になるらしいよ。つまり抗がん剤で凶暴化する。

Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:怖い
  • 投稿日時:2019/02/27 16:41
  • 変更日時:2019/02/27 22:51
>>遺体の体内の放射性医薬品は焼却によって揮発し、火葬場の作業員が吸い込んだり、近隣に放出されたりすることがある。

怖いですね。
日本なんて火葬場まで行って、お骨を拾うので、参列者は揮発した放射性物質を吸い込んでしまう可能性が大です。危険。

Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:被爆
  • 投稿日時:2019/02/27 10:56
  • 変更日時:2019/02/27 10:57
生前、癌などで放射線治療を受けていた患者が亡くなり、その遺体が火葬されると、体内の放射性医薬品が焼却によって揮発されるようです。
放射線治療を受けた方の骨からは、長きに渡って放射性物質が出るようになるとも聞きます。


『火葬場や作業員から放射線、放射線治療受けた患者を火葬』

火葬場や作業員から放射線、放射線治療受けた患者を火葬 米アリゾナ州
2019.02.27 Wed posted at 11:18 JST

アリゾナ州の火葬場で、焼却炉や遺骨粉砕装置などから放射線が検出された

(CNN) 米アリゾナ州にある火葬場で、焼却炉や真空フィルター、遺骨粉砕装置などから放射線が検出された。この火葬場では、生前に放射線治療を受けていたがん患者が火葬されていたことが判明。さらに悪いことに、火葬場の作業員の尿検査では、この患者とは無関係の放射性化合物が検出された。

この症例報告は、米アリゾナ州フェニックスにあるメイヨークリニック病院の研究チームが26日の米医学誌JAMAに発表した。

放射性化合物は、例えばPET検査やがんの治療といった診断や治療のために使われる。

症例報告によると、69歳の男性は膵臓腫瘍と診断され、2017年にアリゾナ州の病院で放射線治療を受けたが、数日後に死亡して、治療から5日後に火葬された。

治療から1カ月後、この病院の放射線部門がガイガーカウンターを使って男性が火葬された施設を調べ、作業員の尿検査も行った。

遺体の体内の放射性医薬品は焼却によって揮発し、火葬場の作業員が吸い込んだり、近隣に放出されたりすることがある。

ガイガーカウンターを使った検査では、患者に投与された医薬品に含まれるアイソトープなど、さまざまな放射線が検出された。

さらに、男性作業員1人の尿からは、この患者に使われたものとは違うアイソトープが検出された。この作業員が放射性医薬品を使う治療や検査を受けたことはなく、研究チームでは、別の遺体を焼却する作業の間に放射性物質を吸い込んだとみている。

米国では遺体の半数あまりが火葬されている。研究チームでは、火葬場の放射能汚染の実態や、作業員の健康被害について、さらなる調査が必要だと指摘している。
https://www.cnn.co.jp/usa/35133369.html

Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:M
  • 投稿日時:2019/02/26 12:26
みなさん
ありがとうございます。

3D mammograms は最初の時行いました。
2回目以降は、特に指定していません。

ボツボツがある、水溜りのように見えると言われたのは、医師からの説明です。
マンモグラフィーの結果でそう「見える」と言う事でした。

ちなみに「アメリカで年に4度も受けられないよ」と仰っている方がいましたが、現に私がその立場にありますので、受ける事は可能なようです。

あくまでもマンモグラフィーという括りで、3Dを4回と言う意味ではありません。言葉が足りなかったとしたら、すみません。

お時間割いて頂いてありがとうございました。また優しい言葉もありがとうございます。

Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:被爆脳
  • 投稿日時:2019/02/26 0:32
  • 変更日時:2019/02/26 1:27
3Dマンモグラフィーは年に一回がマックス。

【乳がん検診の是非】マンモグラフィーは効果なし!? 被爆して癌になる可能性も
https://youtu.be/cpR7ZJNzLe4

Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:被爆脳
  • 投稿日時:2019/02/26 0:29
  • 変更日時:2019/02/26 1:33
>>>よって1年以内に4度マンモグラフィーを受ける事になります。

ププっ、癌の放射線治療じゃあるまいし、年に4回ものマンモグラフィーアメリカでは受けられないよwww 

「マンモグラフィー検診を繰り返すと、その度に放射線に被曝するため、がんになる恐れが当然あります。自己検診などでいたずらに乳がんではないかと不安になり、特に問題がなくてもマンモグラフィー検診を受け、不必要な放射線を浴びた結果、かえってがんができるという悪循環もあります。

こう語るのは乳腺外科「ベルーガクリニック」の富永祐司院長だ。マンモグラフィーでの検診自体に発がんのリスクがあることは、日本ではあまり知られていない。

実際、欧米では既にこの検診に懐疑的な専門家が少なくない。2009年、米国予防医学専門委員会は受診の不利益が大きいことから40代の女性にマンモグラフィー検診を推奨しないことを決定した。さらに2014年、スイス医学評議会の委員からなる研究グループが有力医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に、「マンモグラフィー検診では死亡率低下の効果はない」と発表して、廃止勧告を出したのだ。

欧米でマンモグラフィー検診に疑義が生じているにもかかわらず、日本人は、そもそも放射線を用いた検診がもつデメリットへの危機意識が欠けています。放射線被曝による発がんのリスクについてもっと知るべきです」

Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:S
  • 投稿日時:2019/02/25 23:46
昨年わたしも同じ症状でマンモとエコーの痕に異変がみつかりbiopsyをしたところ、ガンではないが細胞にアブノーマルがでているので、急がなくてもいいので手術したほうがいいと言われて、この細胞をもって心配でいるよりも取った方がいいとおもい手術をしました。手術までに4回ほどマンモをしました。すぐに手術痕のなくなり、次に6ヶ月ごのフォローアップです。いまは、取って良かったと思っています。Mさんも早く心配がなくなることを祈っています。

Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:井上
  • 投稿日時:2019/02/25 22:26
>>>顔はみればわかりますが、老人の認知症みたいになってしまいました。

放射線量は、年齢と照射の範囲によって決まり,とても複雑です。例えば,全脳に40グレイという線量をかけるとします。これは成人では許される量かも知れません。
しかし,4歳の子供にこの線量を当ててしまえば知能の発達は期待できなくなります。逆に75歳の高齢者にこの量を当てればかなりの高率で認知症(痴呆)になります。白質脳症というのが起こるのです。

下垂体機能は25グレイくらいまでなら守れると考えられています。また脳幹部は50グレイくらいまでなら耐えるとされています。
視神経組織は分割照射で50グレイくらいは耐えます。一回照射(ガンマナイフ)だと8グレイくらいが限界でしょう。
しかし,命がかかっているとそんなことを言っていられない場合もあります。

一回線量は,1.8から2.0グレイくらいで,1週間に4から5回の照射をするのが普通ですが、これ以上の密度で放射線治療を続けると副作用は大きくなります。
同じ20グレイという量を腫瘍にかけるのでも,1回でかけるのと10回に分けてかけるのでは天と地の開きがあります。1回でかければかなり有害事象(副作用)は多くなりますが,逆に治療効果はとても高くなるのです。

容積効果というのがあります。これは狭い範囲の大脳なら60グレイくらいかけられるけど,広い範囲の大脳に60グレイをかけると放射線壊死(放射線による大脳の壊死)が生じてしまうことです。
一般的にどのような悪性腫瘍であっても60グレイを越える線量は用いられません。


Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:primary central nervous system lymphoma
  • 投稿日時:2019/02/25 19:34
  • 変更日時:2019/02/25 19:51
横から失礼いたします。

私の夫の口からは息子の名前や家族の名前がでません。顔はみればわかりますが、老人の認知症みたいになってしまいました。
全脳照射の放射線で頭の中にあるモヤモヤとした部分は消えてましたが、今年1月になり再発しました。 もう医師からは、抗がん剤を打っても意味がないし変えても本人が苦しむからといわれてしまいました。
家族からしてみれば、死ぬのをまってとしか聞き取れないんです。 実際、息子はもう父親を亡くす覚悟でいる状態で、私も精神的にやられて動悸になりました。それ程毎日しんどい思いです。夫の病気の内容は、頭のリンパ腫です。
他にできることはありませんか?宜しくお願いします。
※患者様の相談内容はWEB問診票から一部抜粋しております。

Re:マンモグラフィーについて

  • 投稿者:Dense breasts
  • 投稿日時:2019/02/25 17:16
私のドクター曰く、日本人(アジア人)のほとんどがDense breasts だそうです。
ちなみに私もDense Breastsです。
毎年3DのマンモとUltrasoundsを受けています。
右にしこりがあり、ガンではない、組織の密集や水が溜まっているのだろうと言われましたが、実際はしこりに注射針を刺してみないと何かは分からないとドクター数人から言われました。

ちなみにトピさんは、どうやって水溜りがあると分かったのでしょうか?
私はマンモやウルトラサウンズではガンであるかないかしか分からないと言われたので、、、。

マンモやウルトラサウンズで分からなかった物は普通は精密検査(注射針を刺して調べる)をして調べるはず(少なくともうちのクリニックでは)ですが、、、。

PAGE TOP