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矢野顕子+Seiho ポップ・ミュージックコンサート

ポップ・ミュージック
『矢野顕子+Seiho』
 
Akiko Yano + Seiho: Unusual Parings
2018年11月10日 午後7時30分
全1回公演

ジャパン・ソサエティー(JS)舞台公演部の秋の音楽プログラム第三弾は、個性的なボーカルと卓越したピアノ演奏で根強い人気を誇るピアニスト/シンガー・ソングライターの矢野顕子と、奇想天外なトラックメーカーとしてデビューし瞬く間に頭角を現しているエレクトリック・サウンド・メーカーかつDJのSeihoによる、コラボレーション・コンサートを開催します。変化を続けながら40年以上にわたり日本の音楽シーンをリードしている矢野顕子と大阪のマイナー音楽シーンから疾風のように現れた若手DJのSeiho、という個性的な二人の組み合わせです。

大阪のアンダー・グラウンドミュージック出身のSeihoは、インターネット等を活用し、国内外のアーティストとのネットワーキングにより、2011年、自らレーベルを立ち上げて音楽を発信。以来数年で3枚のアルバムを発表。カリスマ的ビジュアル・パフォーマンスとジャンルを超えたエレクトロニクス音楽が注目を浴び、アメリカの人気DJ Flying Lotusにも一目置かれる存在です。一方、矢野顕子は90年代からユザーンや、上原ひろみ、TIN PANなど、幅広いジャンルのミュージシャンとのコラボレーションを通し、新しい音楽の可能性を追求しています。夢のような出会いと絶賛され、2002年から続いているレイ・ハラカミとのコラボレーション『yanokami』は、2007年のYahoo!ミュージックアワードの2007ベスト・コラボレーション部門の最優秀賞に選ばれました。

2015年にリリースされた矢野顕子のアルバム『Welcome to Jupiter』から『Tong Poo』(1978年にリリースされたYMOの『東風』に矢野が歌詞を付けた楽曲)を共同リメイクしたことがきっかけとなり出会った二人は、その後、高橋幸宏キュレートの「World Happiness 2016」フェスティバルで共演していますが、本公演で本格的に初共演します。本公演では『Tong Poo』をはじめ、同じく矢野顕子とSeihoによりリメイクされた、『春咲子紅』『ト・キ・メ・キ』『夕焼けの中に』、さらに今回NY公演のために作られた新作も発表します。繊細さと力強さを兼ね備えた矢野顕子のピアノ/ボーカルとSeihoのナチュラルでありながらも統制の取れたエレクトリック・ビート、さらにSeihoの「生け花ライブ」という驚きのアクションが加わって織りなす斬新さ満載の音楽一夜です。

【リスティング・インフォメーション】

ポップ・ミュージック
『矢野顕子+Seiho』

日時: 11月10日(土)午後7時30分 (午後7時よりキャッシュ・バーあり)

チケット料金: 一般$38/JS会員$30

ボックスオフィス: 212-715-1258(月曜~金曜 午前11時~午後7時/土日(展覧会開催中のみ) 午前11時~午後5時)
  またはJSウェブサイト www.japansociety.org

会場:ジャパン・ソサエティー内、劇場(333 East 47th Street, New York, NY 10017)


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