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8/30 (木)6pm-8pm 石川勝保(画家)&川村泰史(写真家)展覧会Opening Reception *Free Admission

Japan Move 2018 展覧会 
神秘画家・石川勝保が捧げる、聖なるものへの憧憬
平和を希求する写真家・川村泰史がニューヨークにて 「平和の折鶴」シリーズを発表

at George Billis Gallery - 525 W. 26th St. NYC (High Lineから西に徒歩1分)
*入場無料*
2018年8月28日(火)10am-6pm
2018年8月29日(水)10am-6pm
2018年8月30日(木)10am-6pm *レセプション 6pm-8pm
2018年8月31日(金)10am-6pm
2018年9月1日(土)10am-3pm

オープニングレセプション 2018年8月30日(木) 午後6時〜8時
日本から来たこの夏だけ展示される素晴らしい作品の数々をぜひご覧ください。
お寿司、スナック、日本酒、ワイン、ソフトドリンクなどを楽しみながら石川勝保&川村泰史の世界をご堪能いただければ嬉しいです。

■石川 勝保(ISHIKAWA KATSUYASU)■ 画家
幼少期から画僧に興味を持ち、大学の芸術学科で絵画の実技や美学を専攻。このとき山岡鉄舟の思想に 触れ、禅と書を融合した「筆禅道」を学ぶ。卒業後はイタリアの国立美術学校に留学し、フィレンツェ で見たフラ・アンジェリコの壁画の美しさに刺激を受ける。
2014 年 11 月、パリで個展開催のほか、各国出展歴・受賞歴多数。
■展覧会テーマ■ 聖なるものの愛に捧ぐ
画家・石川勝保は若かりし頃、空中を浮遊・移行する感覚を得たと言います。対象から一歩退いた俯瞰的 な構図や幻視的な情景描写には、このように一般人では体験しえない神秘体験の記憶にも原点があると評価 されています。また、イタリアに留学中、フラ・アンジェリコの壁画に深い感銘を受けました。石川は、あ らゆる風景や静物を抽象化させることで、モチーフの純度を高め、独自の視点から聖霊・真理・愛の表現に 挑みます。本展では、神聖なものへの憧憬を描いたシリーズ、「聖なるものの愛に捧ぐ」の新作を公開する ほか、大型作品を中心に厳選した 5 点をご紹介します。神聖な色彩に満ちた作品世界をご覧ください。

■川村 泰史(KAWAMURA HIROFUMI)■ 写真家
1961 年、徳島県生まれ。父と伯母の影響から、幼時より写真に親しみ、小学4年生の時、お小遣いを 貯め、初めて自分のカメラを手にする。この小さなカメラが写真家としての出発点となり、社会人とな った 20 代から、個展や展覧会出品など、国内外に活動の場を広げる。
2015 年、ミラノ国際博覧会で発表した「折紙の宇宙」は話題を呼んだ。
2016 年、パリで個展を開催。来場した在フランス日本国大使に作品を献上し、大使より日仏の文化を 結ぶ重要なアート作品であるとして深い関心が示された。
■展覧会テーマ■ 光で描き出すメタファー ~平和希求の写真表現~
光のダイナミクスを駆使し、独自の写真表現を追究しつづける川村泰史。新聞記事や憲法条文など をモチーフにした「平和の折鶴」シリーズでは、世界のテロ・戦争の頻発を憂い、観る者にダイレクト なメッセージを投げかけます。一方で、川村の“眼”は、ありふれたセミの抜け殻や、ガラス瓶に静か に芽生えた新芽が、精一杯に小さな命を生きようとする輝きをとらえ、まるで地球の誕生の瞬間をも思 わせるイメージを創造します。
平和への祈り、宇宙的表現、日本の自然が持つ意外な姿――。作品ひとつひとつに、写真という枠 を超えたさまざまな情感や生命の息遣いが宿っています。インスタレーションとしても非常に興味深い 様相を呈しており、また余白(余韻)をふんだんに取った構図の面白さや、水墨画を思わせる美しいシ ルエットなどの日本的な趣向も、川村作品の大きな魅力です。

イベントご案内ページ
https://www.eventbrite.com/e/opening-reception-hirofumi-kawamura-and-katsuyasu-ishikawa-japan-move-exhibition-tickets-49211395609

JAPAN MOVEとは
http://japanpromotion.org/japanmove

レジストレーションなしでも、ぜひお立ち寄りください。
High Lineへの階段が26丁目にありますので、お散歩をされる方は、その階段をお使いいただければ便利です。

心よりお待ち申し上げます。

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