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Re:家賃を滞納され、逃げられました。気を付けてください。

  • 投稿者:長文ですみません
  • 投稿日時:2019/01/07 18:16
  • エリア:
>家賃2ヶ月分を未払いのまま逃げられました。

2か月滞納しただけで自分から出て行ってくれたのだから不幸中の幸いで
非常識な人だったけれど、彼が日本人だからこの程度で済んだのだと思います。
以前、
アメリカ人の年配女性に家賃を支払わずにずっと居座られている。
という投稿がありました。


私も最初の頃は変な人を選んでしまい失敗もありましたが、その中で少しずつ学びました。

1、必ず契約書を作成する
内容には、指名、実家の連絡先の住所、電話番号、家賃額、デポジット額、デポジット返却について、
明確な滞在期間、これだけは守ってもらいたいハウスルール、ルールが守られなかった時の対処など
こと細かに書いています。
毎回、ルームメイト選びに失敗してトラブルが絶えない友人に契約書を見せたら
「細かすぎるのでは?」と、言われたことがありますが
彼女は契約書を作っておらず、入居するまでは良いことだけを言い
いざ、相手が入居したら「あれはダメ、これもダメ」と、後出しジャンケンをする人です。

内容はけして厳しいものではなく、いたって普通の一般常識です。
でも事細かに書いて相手に読んでもらい、承諾してくれた人のみに入居してもらうことで
トラブルは無くなりました。


2、必ず顔写真付きの身分証明証2つのコピーを提出してもらうこと。
相手が日本人の時はパスポートと、日本の連絡先がわかる免許など。
(私の経験上、今までは日本の免許がない。という人はいませんでしたが、
この2~3年で若干状況が変わり、車、バイクの免許を取得していない人もいて健康保険証やマイナンバーのコピーを提出する人もいました。)

*個人情報の流失、悪用されたら困る等の理由をつけてIDの提出を拒む人は(アメリカ人や日本人以外の人種に多い)
IDを提出しなくても良い物件を探してもらいましょう。


3、デポジットを支払う = 部屋をキープする。
この意味がわからない人には、デポジット不要の物件を探してもらいましょう。

*NYにいなくて、メールや電話のやりとりのみで入居当日に初顔合わせということもありますが、
NYにいて部屋を見に来た人でも
デポジットのやりとりがなければ当日、来ない人もいます。
ドタキャンをされて困るのは貸主です。


4、知り合いからの紹介であっても、家賃を安くしてくれという人には、予算内の物件を探してもらいましょう。

*莫大な医療費を支払っているとか、金欠とか、
経済的に困っている人に部屋を貸して、その人が家賃が払えなくなったら困るのは貸主です。
個人の金銭事情には首を挟まない、同情しないことです。


ルームシェアーとは、
自分一人では家賃が支払えないから、第三者に空いている部屋を貸りてもらい家賃を負担してもらう。
だから物件がキープできる。ということだと私は思います。

お互いに「貸してあげているんだからありがたいと思え」「借りてあげているだから部屋で何やったっていいだろう」
という感覚だとトラブルが起きますが
家主は、部屋を借りてもらう。
借主は、家賃を払って部屋を貸してもらう。
こういう謙虚な気持ちがお互いにあってこそ、気持ち良く暮らせると思うのです。





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