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Re:アメリカの歯の治療内容

  • 投稿者:歯
  • 投稿日時:2016/12/09 12:42
  • エリア:
以前、こちらの投稿にレスしたのですが、内容に誤りがありましたので書き直しします。

NYでインレー、オンレーはもちろんNYででできます。 すべての歯科医がやってません。 

やらない歯科医は、その場でできるコンポジットレジンが壊れると何度かやりなおし(素材がそれほど強くなく、持ちがわるいからです)、穴が大きくなったら、クラウンにします。 

ある程度、削った穴が大きくなったら、インレー、インレーより大きければアンレーにして自分の歯を保つ方がよいですが、奥歯の歯などは、詰め物の大きさによってクラウンの方が適している場合もあります。 その人の噛み癖などにもよります。 その判断は歯科医によって違います。

オンレーにもクラウンにもなりうる歯をオンレーでやって結局壊れてしまい、クラウンにやり直すケースも多々あるそうです。 神経が無い歯は、もろくなっているので最初からクラウンを勧める人が多いです。  

歯科医ではクラウン、インレーの得意、不得意などもありますし、インレー、オンレーを作る人の質でも持ちは変わってくるそうです。 そこら辺になると検証が難しいので評判が良いところにいく、しかないですね。 

素材は、金、陶器(EMAXやジルコニア)、陶器とメタル混合などあります。 それぞれ特長が違います。

値段は保健なしで、インレー、オンレーの場合1500ドルから2000ドルぐらいです。 
ちなみに日本の方が安いです。 日本ではポーセリン、ポーセリンメタル、金のインレー等には保健は使えず、10万以下です。 

値段はジルコニアが一番高いようです。 一番強いらしいですが、どの歯に使うかによって他の歯に圧力がかかりすぎたりするので必ずしもそれが適しているといえないそうです。 

保健も種類によって全額、50,80%カバーなど違ってきます。 大手の保険会社は大抵カバーしてくれます。 

また1日でできるセリックインレー、オンレーもあります。 歯科医内でセリックを使ってがコンピューターでその場で詰め物、クラウンをつくります。 詰め物ができる間、何日もまたずにできる利点や、型を取って外注するやり方より安いです。 質については、賛否両論あります。

一度クラウンやインレーにいれても知らないうちに歯ぎしりをしていたりなどしていて
虫歯以外にも壊れる危険性があるので気をつけてください。










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