みんなで作るNYブログ集


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  その他 2017年1月23日  
  癒守の地球
  Creator: 八多 恵子(ハタ エコ)
ノンモさんが部屋を片付けていて、『でもこれは捨てられないなぁ・・・』と思っていたら、「全部捨てる必要はないよ」とポコプンが言うのだそうです。「ものすごく思い入れがあるものや愛着のある、感情がこもった、大切な物は捨てないほうがいいよ」と、ポコプンが言うには、人生の悲しい時、苦しい時に支えられたCDや、もう聞くことのできないカセットテープやレコード、学生時代に頑張っていた部活動で優勝したメダルや、夫や妻からもらった幸せな思い出のプレゼントや、幼い子供からもらった嬉しい手紙など、「断捨離だとか、物を持たない生活のためだとかで、そういった思いや感情のこもった物を捨てると、今世で育んだ感情を捨てることになって、転生した時に、その感情を求めるはめになるそうです」と、ノンモさん。「一般的に『あの世には物を持っていけない』と、スピリチュアル界や宗教などで言われているけれど、あの世には物を持っていけます」と、ポコプン。だたし、強い思い入れがあるものや、愛着のあるものなど感情が通ったものだけ、エネルギーという形で、あの世に持っていけるそうです。「でも、お金は持っていけないそうです。お金のエネルギーはまた、物とは違うようですので」と、ノンモさん。まぁ、確かに、ある一枚の1万円札に強い感情を込めることは、なかなかないでしょうからねぇ。断捨離とか物欲を捨てるためや、流行りのシンプルでミニマムな暮らしのために、感情のこもった大切な物を捨ててしまうと、その物に支えてもらっていたエネルギーを失ったまま、あの世に行くのだそうです。そしてあの世で魂は、その失ってしまったエネルギーを取り戻そうと、転生しようと思うらしく、「転生先で求めるその失ったエネルギー対象が、物ではなく、人間関係になってしまう場合もあるから、面倒なことになるんだよね」と、ポコプン。「例えば自分は大量にCDコレクションがあるんですけど、その中でも岡村孝子のCDだけは絶対に捨てられないんです。自分はついていないし不幸だと歌う彼女に、中高生時代の心を支えられてましたし、恋愛の歌には、今でもその当時していた恋愛を思い出したりするから、自分の人生と共に歩んだCDなので、絶対に捨てちゃいけないらしいんです」でも、その岡村孝子のCDを捨てたら、どうなるんですか?「岡村孝子のCDを捨ててしまったら、あの世でその支えのエネルギーを失って、転生した時に、岡村孝子の歌のエネルギーに似た、支えを感じる物や人を探してしまうみたいです。転生先は未来とは限りませんから、岡村孝子も、岡村孝子のような音楽も存在しない、古代エジプトに転生したなら、岡村孝子の歌のエネルギーに似た、苦しい経験や幸せな恋愛を、人間関係に求めてしまうそうなんですよね」と、ノンモさん。「でも、岡村孝子だけじゃなくて、このCDもあのCDも・・・。どれも捨てられないんだけど~!って思ってたら・・・、『そういうロクに聞きもしないのに、いつかまた聞きたくなるかもしれない・・・と、ただ持っておくだけのCDは処分しなよ』って、ポコプンに言われちゃったんですけどね(笑)」と、ノンモさん。というわけで、ただ買い込んでいたり、捨てられないで埃をかぶっている必要としないものや、使い込んで破れたり、穴が開いたりして使用期限が切れたものは、あの世には持っていくことができないので、感謝して破棄したり、リサイクル・ショップに持っていくなどして、手放したほうが良いそうです。本当に大切な物とそうでない物を見極めて、大切な物と必要最低限の物だけに囲まれる、そういったミニマムな暮らしに憧れます。*****************癒守結ヒーリングと座談会に、ご興味がある皆さまからの、 ご連絡をお待ちしております♪ 詳しくは「ホームページ」をご覧ください。*****************スピリチュアル情報サイト「トリニティー」にて記事を連載させて頂いております。ぜひこちらもご一読下さい。↓拍手&応援のポチッも、よろしくお願いします↓
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  その他 2017年1月23日  
  NYCの夜はふけて。。。
  Creator: troublemakervideo
土曜はアメリカばかりでなく、世界中で抗議デモがあり、その数も半端ないというので、テレビのブレイキングニュースで、ずっとその様子を放送してました。ダンナはデモに行ったけど。私は、行きませんでした。今の私には、トランプに対して怒りがないから。ただ、トランプ大統領には、大統領としての任務、皆が納得できるようにやって欲しい、という願いだけがある。全く政治経験がないトランプが大統領になってしまった、差...
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  その他 2017年1月23日  
  自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)
  Creator: 
今、高血圧ブーム? 貴方、家族やパートナーに 高血圧者がいたら、 カレーとか、絶対に作らないよね?! えっ、貴方、作っちゃったの? ジョンさん、高血圧気にしてたのに?  だってさ〜 日本からカレー粉たくさん買って来たし〜、  これ捨てちゃうの勿体無い〜。 しかも、ジャガイモに芽が出始めてて、 冷蔵庫に、人参と玉ねぎ しかなくて、 チキンが冷凍庫に入ってたら、 もう、90% の日本人、 そうだ 今夜は カレーにしよう! って思わない? (強引な、統計による思
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  その他 2017年1月22日  
  どうなのニューヨーク
  Creator: 
新しいシャープペンシルを探しにSTAPLESに行ったら、 芯の太さに種類があることを知りました。  ええ~、昔は0.5mmしかなかった気がするけど 私が知らなかっただけ? 0.5mm、0.7mm、0.9mm と3種類あります。  そこで、ふと思いました。 TOEICのマークシートの○が大きいので、塗りつぶすのに無駄な労力がいるんですよ  特に私はPart 4で、聴くことに集中するためマークシートには線で印だけをしておいてリスニングパートが終わってからまとめてマークすることにしているので、 前回の受験時、途中から手が疲れてしまいマークする速度が落ちて、苛々するわ焦るわ  そのために鉛筆を買おうかとも考えていたけど、このシャープペンでいいんじゃない?  試しに、0.9mmを買ってみることにしました。 ぺんてるがアメリカでも頑張ってます。 しかし、なぜか単品では売っていない・・・。セットにするのやめてくれ~、一つずつでいいのに  まぁ仕方ないので買いました。  0.5mmと比較してみる。確かに太いね。 普段使いにできるかなーと試してみたら、なんと0.5mmより書き味が良いのです  力を入れなくてもスムーズに書けるので、手が楽。 字が潰れるんじゃないかと思っていたけどそんなこともなく、よほど小さい字を書かない限りは普通に使えます。 ついでに、キャップを回せば出てくる繰り出し式の消しゴムも便利。さすが日本メーカー品、きれいに消せます。 期待通り、塗りつぶしも素早く楽にできますよ! 次回のTOEIC受験時に使ってみます   とにかく書いていて楽なのにオドロキで、普段使いにも使うようになりました   にほんブログ村 人気ブログランキングへ 
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  その他 2017年1月22日  
  ODMCオフィシャルブログ
  Creator: 
新大統領就任関連の抗議デモとしては史上最大規模の歴史的なデモ行進が昨日決行されました。 首都ワシントンには予想を倍以上をも上回る約50万人が集結したそうです。米国全体では参加者が100万人を超えました。   マンハッタンでも約25万人がデモ行進を行いました。  5番街が反トランプ派で埋め尽くされております。 掲げている看板には激しい事も書いてあったりもしますが、、 25万人も集結したデモなのにも関わらず大変平和で安全かつフレンドリーという とても稀な雰囲気のデモ行進でした。  警備の警官も穏やかに見守っています。    3番街も埋め尽くされておりました。   2016年の大統領選結果 Electoral College(選挙人団)トランプ(304)vs ヒラリー(227)77票差でトランプの当選 Popular Vote(有権者投票数)トランプ(62,979,879票)vs ヒラリー(65,844,954票)286万5千75票差で投票数ではヒラリーの勝利   2000年のゴアvsブッシュの選挙の時にもElectoral Collegeが有権者投票数を上まってのブッシュ当選となったのですが、(とはいえ53万票ぐらいの僅差) それがアメリカ歴史上4回目のElectoral Collegeが有権者投票数を上回るという選挙でした。  今回のヒラリーvsトランプ戦はElectoral Collegeが有権者投票数を上回るという選挙ではアメリカ歴史上5回目。 しかもその差は大きく(286万5千75票差)歴史上最も多くのアメリカ国民が負けた方の大統領候補者に投票したというおかしな選挙だったんですよね。  選挙に公平さを持たせるためのシステムElectoral College(選挙人団)が仇になった今回の選挙。  情報社会となったので有権者にも知識がありもう選挙人に頼らなくても、、という時代ですし ゴアvsブッシュ戦の時にElectoral Collegeは廃止していれば良かったのに。。。 と、きっとヒラリーに投票した多くの有権者が思っています。  というより 普通に考えてヒラリーがトランプに負けるなんて事はないと思ってしまっていたんですよね。 予想投票数でもヒラリーが大きく上まっていましたし。 現実には口ではヒラリーに投票すると言っていても 隠れ反ヒラリー派隠れトランプ派 が信じられないぐらい多くいすぎたんです。  なので、誰が隠れかわからなかった直後のサンクスギビングのディナーでは 大統領選の話題禁止令がいろんな家庭で出されていたそうです。  本当に全てが一晩にして後の祭りとなってしまった摩訶不思議な2016年大統領選挙でした。  ニュースキャスターも「もう僕は我慢します、彼がアメリカ国民に選ばれた大統領なのだから、、、」   ああ、やるせない。我慢するしかない。 こんなんでいいのでしょうか?アメリカ。。   でも、何かして変えられるなら、。という思いの人々が集結した昨日のデモでした。  デモになんて通常は絶対関わらない。。という平和な人達もかなり多く参加した本当に稀なデモでした。   これだけの反対派が全米にいると、、トランプ一家のための警備もかなり重装備となりますよね。 なななんと、一日に2億円も、、トランプ一家の警備に国民の血税が使われているんです。  息子のバロン君の学校がマンハッタンにあるのでこれからは家族別居となるらしくさらに多くの警備費用が追加されるとか。。。  本当にこんなんでいいのでしょうか?アメリカ。。    トランプ大統領を罷免する弾劾裁判(impeachment)の動きが見られますが 簡単には成功しないでしょうね。       ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 人気ブログランキング-海外旅行ニューヨークでの写真撮影は株式会社ワンデイ・マンハッタン http://www.onedaymanhattan.com観光地でのポートレイト撮影一年中を通して入学式、お宮参り、七五三、成人式のスタジオ撮影も行っております。 **スタジオ$50オフDAYS**2017年1月28日、29日3月12日、26日4月22日、23日5月20日6月11日 
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  その他 2017年1月21日  
  東京♥オンナマエOL日記
  Creator: kanagourmet
今回の日記は婚活事前準備の最終編となります。文中の写真は婚活と全く関係ないですが、以前1人でバックパッカー旅行したモロッコ、サハラ砂漠、アルジェリアの写真です! ①自己分析について人生のスランプから復帰するために、心理学の本などを読んで自己分析を行っていたのが奏功して、婚活の自己分析ではクリアな頭で素直に自分について表現することが出来ました。主に考えたことは就活と全く同じでした。 ・自分が...
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  その他 2017年1月20日  
  「奇跡のコース」を生きる パラダイス日記
  Creator: 
  寒いし、お天気悪いし、早く春にならないかなー? って思っちゃうんだけど 春に芽を出すため 今は養分を吸収するじかん 春の準備はもう始まっている      
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  その他 2017年1月18日  
  欲張り女の駑根性 2nd Life in New York
  Creator: 
Dream Big !!!!!!!! Hi from New YOrk NY暦10年目を迎えるドリカムコーチのMasaeです 色んな顔が私にはありますが、ドリカムコーチ歴は今年で8年目。 2017年 初めてのNYでの開催はなんと記念すべき 20回目 8年前に、サンフランシスコから美しい使者が2名こられました。 ”好きな事しながら自分らしく輝き、愛に溢れ、ハッピーに過ごす秘訣は、何ですか?” で、気づいたんです.私が何気なく、続けてきたあるメソッドが、実は、私の欲張り人生の中で、大切
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  その他 2017年1月16日  
  αBoo@ニューヨーク(『癒守の地球』の過去ブログ)
  Creator: αBoo(八多恵子)
日本での癒守結セッションのお知らせや、日本での座談会のお知らせをご希望の方は、ぜひフェイスブックの「癒守の地球グループ」にご参加ください。今年の予約が取れず、引
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  その他 2017年1月16日  
  ゆるく、図太く、おもしろく
  Creator: 
新年明けましておめでとうございます。 年末年始は、厳かに、まったり食べ、飲み、 寝る、の三拍子。 クリスマスはローストチキン、でなく飲茶。 QueensのFlushingチャイナタウンにあるAsian JewelというDim Dumレストランはいつ来ても長蛇の列です。 一時間待ちと言われたけど、あまりの行列に諦めた人たちが多いのか、幸いにも20分ほどで着席。 海老や豚のシュウマイ、青菜炒めはハズレず絶品。 美味いアサリの豆豉炒め。でも(写真の通り)
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  その他 2017年1月16日  
  NY 新聞社社長の摩天楼★日記
  Creator: 
ご無沙汰です!よろしくお願いします♪↓  ↓  ↓にほんブログ    まるで夢のよう —、、、、、。   インタビュー時、そうご本人が語ってくれた カーネギーホールコンサートへ、 12日と13日、2夜連続で行ってきました。        「  YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL feat.Tokyo Philharmonic Orchestra. 」  日本を代表する世界的交響楽団を率いて、世界ツアーを敢行するー。 NYに暮らすと、これがどれだけスゴいことで、前代未聞なことなことなのかが実感できます。日本のメディアの報道バランスに疑問を持つほど。もっと、もっと報道すべきことだ、と。         そして、それはひとりの日本人が「ロック」というジャンルで、あのマジソンスクエアガーデンを成功させ、「クラッシック」というジャンルで、あのカーネギーホールを2日間満員にさせた、日本の音楽シーンでも歴史的な快挙でもありました。          今回、LA のYOSHKIさんの事務所も、ギリギリまで取材のお時間を調整して頂いたのですが、ドタンバ場で、時間の都合で実現せずー(涙。   なので、ご招待頂いたチケットでの、ただの「イチ観客」として、当日をこれ以上ないほど堪能させてもらいました。           でもおかげで、5度目の取材は出来なかったけれど、シゴトモードでなく、2日間、純粋に「コンサート」を楽しむことができました。(←負け惜しみw)     結論から言うと、最高、でしたー。         特に初日のインターミッション明けと、2日目の冒頭—。 YOSHIKIさんが白いレザーの衣装で登場したとき。   会場全体の空気が変わりました。やっぱり、当然ながら、何度見ても登場シーンだけで、鳥肌が立ちます。          あのXJAPAN のドラマーとして、マジソンスクエアガーデンや東京ドームで派手なレーザー光線を使った演出の登場ではありません。   クラッシックのピアニストとして 普通にドアからにこやかに入ってきただけ、、にも関わらずですー。            会場は両日とも超満員—。2日間で5600人を集めたのだとか。   2階席、3階席を含む全体はわかりませんでしたが、少なくとも僕のいた1階席での日本人とアジア系を含む非日本人の割合は、5対5くらいに見えました。              会場では4〜5組ほど、日本から駆けつけたファンの人たちにお声がけ頂きました。  ただのインタビュアーに、2ショット写真のお願いなど、ありがたい話でしたが、会う人、会う人に「今回は単独インタビューないんですか?」と 聞かれ「残念ながら、、」と言うと「そうですか、、、、」とホントに残念そうな顔されてしまい(笑)申し訳なく思うも、             でも、よくよく考えたら、前回の10月のインタビューって、この日の為の、この日のことで、お時間をとって頂いたわけだから もうやってるよ!w と心の中で思わずにいられませんでした(笑) ( そう何回も何回もさすがに時間とってくれないよ!w )    それでも、今回、間に入ってたアメリカ人エージェントから、ギリギりまでYOSHIKIさんが時間を調整しようとしてくれていたと聞き、嬉しく、逆に申し訳なくすら思いました。          僕は音楽のことはよくわからないけれど、それでも、演奏しているYOSHIKIさんを前列2列目で見ながら、たぶん、この人は、音楽家として、例えば、クラッシックならモーツアルトとか、ベートベーンとか、ジャズならマイルスデイビスとか、ルイ・アームストロングとか、ポップならマイケルジャクソンとか、ビートルズとか、もう “そっち側” の人なんだろうなぁ、と思いました。    小学校の音楽教室に飾られるような。 唯一無二の存在。            そう考えると、ずっと追いかけ続けたファンにしてみれば、同時代に生きてることすら、幸せを感じるんだろうな、と感じました。   デビュー当時から追い続けてるファンと比べれば、僕なんかニワカもニワカ、2010年に最初のインタビューをさせてもらってからのインスタントファン。Xの歴史もオンタイムで知りません。  その僕がそう思うのだから、今回のカーネギーは生粋のファンにとってみれば、生きてる実感すらできるイベントだったのかもしれません。          過去4度、単独インタビューをさせて頂いて、僕個人がいちばん聞きたかった質問は、3度目の最後の最後の質問—。  もし、また生まれ変わったら、またミュージシャンになりますかー。   もし、音楽をやってなければ、あれだけのツラい想いをしなくて済んだかもしれない、、ということも、口には出さずとも言葉に含めて聞きました。   彼はしばらく考えー、そして、はにかむように笑いました。     いえ、音楽がなければ、僕なんかまともな人生を送れないと思いますー。         謙遜ではない、と感じました。  本音なのだ、と。  そう書くと、熱狂的なファンに怒られるかもしれません。「ヨッちゃんは何をやっても成功する!!」とか。  でも、僕個人は、YOSHIKIさんのアーティストではない人生を想像出来ない。   音楽の為に生きて、彼自身が音楽そのものであるように。4度のインタビューと2回のNYコンサートと、2回のカーネギーリサイタルで、そう感じました。           「 HIDE 、TAIJI 、そして、父に捧げますー」そう言って演奏した「Without You 」、そしてラストの 会場が大合唱した「ENDRESS RAIN」は、この日のハイライトでした。    2日目のアンコール。さすがのYOSHIKIさんもプレッシャーから解放されたのか、とってもにこやかにXポーズを繰り返されてました。   そこには、取材時に、音楽の話をこれ以上ないほど嬉しそうに話すYOSHIKIさんと同じ笑顔がありました。          以前、大江千里さんにインタビューしたときに、彼が「音楽にジャンルってないんです」と言った言葉を思い出しました。「あるのは、いい音楽か、悪い音楽だけだ」とー。 ロックのことも、クラッシックのことも、僕はまったく詳しくありませんが、YOSHIKIさんはロックスターであり、クラッシックピアニストでもあるー。  そして、アジア人として、初めてマジソンスクエアガーデンと、カーネギーホールを制覇した、“音楽家”。     その3日間に立ち会えたことを 幸せに思います。         カーネギーホールに響いた “ WE ARE——!!! ”の掛け声と、“エーックス!!”の合唱ー。    やっぱり、特別な夜でした。     いつもありがとうございます!↓  ↓  ↓にほんブログ  ◎高橋克明 メルマガ   「NEW YORK摩天楼便り」 日本最大のポータルサイト「まぐまぐ!」にて絶賛執筆中www.mag2.com/m/0001647814.htm ◎高橋克明  発行人インタビューサイト「ガチ!」www.nybiz.nyc/gachi/ ◎高橋克明 Facebook  ガチ!の裏側を中心に書いてます。www.facebook.com/yoshiaki.takahashi.520 ◎高橋克明 Twitter  NY時間の毎朝つぶやいてます。(多分)twitter.com/NYmatenrou ◎高橋克明 インスタグラム  開き直って親バカインスタ@newyorkmatenrou  で検索 ◎NY BIZ スタッフブログ  「NEW YORK 摩天楼 ダイアリィ」ameblo.jp/nybizstaff/  
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  その他 2017年1月15日  
  みんなちがって、みんないい
  Creator: 
我が家から地下鉄で3駅の所に「メトロポリタン美術館」がある。私は時間があって、見たい展示会が開催されてる時に、散歩がてら30分強歩いてそこに訪れる。着いてみると、相変わらずの世界中からの観光客で人、人、人。なんてったって世界三大美術館の一つだもの。でも喧騒はロビーとギフトショップだけ。展示場は静寂に包まれている。この静寂が堪らなく好きだ。過去の時代に生きていた人が描いた絵画や、撮った写真。それを観賞しながら、その時代の人々の営みに想いを馳せる。さて、今回来た目的は「Celebrating the Arts of Japan 」だ。展示会場に入ると、まずこちらがお出迎え。いきなり奈良のお寺に飛んで来た感覚を覚えた。地蔵菩薩に観音様、そして大仏様。思わず手を合わせたくなる。。。というか合わせてしまった笑そして目の前に現れた和室。畳に感動して、感触を確かめたくて触ってしまった。(本当は触っちゃダメです。)次に目に飛び込んできたのは、きらびやかな屏風。徒然草や平家物語などの物語が描かれていて、百人一首を思い出した。これを見たとき、思わず「長絡む 心も知らず黒髪の 今朝も乱れて 物をこそおもえ」と私が好きな百人一首の一首を詠んでしまった笑屏風に描かれている絵が、百人一首に描かれているものと似ていて、六年生の時にクラスで百人一首を全部覚えたことを思い出した。そして魅了された花魁達の美人画。線が繊細でとても美しい。ここメトロポリタン美術館には、ヨーロッパの古い絵画や美術品が多く展示されている。やはり、キリスト教文化の色が濃く、宗教画や宗教関係の美術品が多い。実は、それらに私は興味がない。だから、そのセクションはいつもスルーだ。でも欧米人の方々は、食い入るようにそれらを見ている。それらから自分のルーツを探しているかのように。何故か懐かしいものを見るように。今回の私がまさしくそんな感じで観賞した。なんだろう、、、この凛とした静寂がとても心地よかった。自分は日本人だと再確認した。
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  その他 2017年1月14日  
  さくらまい日記☆
  Creator: maisakura
昨年、ネット記者の記事問題がいろいろ取り沙汰されたことで、私が書いているサイトでも方針が大きく変わった。それまでは、書いたすべての記事が新着記事として随時アップされていたのだが、今は、編集部でお勧め記事として認定された記事だけがアップされている。選ばれなかった記事は、ライターの記事閲覧からしかアクセスできない状態で保存されている。それ以外、記事が紹介されないため、わざわざこのライターの他の記事を読みたいと探してクリックしないと読めないため、あきらかにアクセス数が減った。ここはアクセス数=報酬のシステムのため、収入がこれまでの半分以下になってしまった。もともとそれほど多い報酬ではなかったのに、その半分以下って。。。私にとってはかなり深刻な状態である。私は今、それだけで生活しているんで。。。夫もネットでできる(他の)仕事を始めたばかりで、まだずずめの涙程度にしかなっていない。2人とも、日本社会になかなかなじめず、海外暮らしが長かったような年配夫婦を雇ってくれるようなところも限られていたため、自宅で働くことにしたんだ。これまで2台あった車も1台売ることに決めた。2台あった携帯電話も、1台にすることに決めた。収入が減った分、節約しなくてはならないし、2人とも自宅にいるので、互いにそれらを所有している意味がなくなった。米国銀行に置いていた貯金も取り寄せているところ。でも、そのタイミングで円高がすすんでて、踏んだり蹴ったり。。。まとまったドルを円にする場合は、1円下がっただけでも、影響はかなり大きい。お肉やお魚はその殆どが半額商品、野菜も見切りが殆ど。とりあえずの貯金は、家を売っているので十分にあるんだけど、私たち夫婦は日本で将来もらえる年金が殆どない状態なので、この貯金をいかに長く持たせるのかということが重要になるから、節約生活を強いられる。でも、変なもので、半額商品、見切り商品探しはそれなりに楽しくなっている。だから、そんな生活がうんざりはしていない。”買いたいものを迷わず買えたり、生きていくうえで必要でない物を買える人たちは本当に恵まれているのだ”ということを、こうなってやっと本気で実感できてきた。それは自分にとって良いことだと受け取っている。私たちが今、唯一、贅沢品として購入し続けている物があるとしたら、それは宝くじ。いつも1枚は絶対に買うようにしている。10枚セットなんて、もう買わない。買えない。1枚だって当たる時は当たるんだから!高額が当たったら、あそことあそこに寄付しよう!とリストを作っている。それが楽しい。それが目標。金銭的余裕がないなりに、楽しみというものは見つけられるもんだ。でも、実際。。。深刻。。。もっとがんばってヒット作出さなきゃ。。。
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  その他 2017年1月12日  
  働くママのニューヨーク週末起業
  Creator: 
【オフィスのインテリアはモダンながらも竹などの和素材を使用していてエンパイアステートビルの中にこんな空間が広がっているとは想像もしなかった】   Katsu New Yorkオフィス訪問レポ、後編です。 (前編はこちらから)   今回の訪問で得た気づきは大きく3点。  ①なりたい自分、かっこいい自分になることに目標を設定しがちだが、 そうすると今の自分とのギャップがあってそこに乖離があって、 そんな状況で焦っている自分って、 じつは逆にものすごくかっこわるい。 いまあるもの、出来ていることに感謝して。 いまをより意識することで 次第になりたい自分に近づける。 最近色々行動に移すようになってから頻繁に耳にする 「いま」という言葉。 また今回ここでも聞くことになった。   ②固定概念の断捨離という発想。 何か新しいことをやってみようと思っても、 できなかったり挑戦しない言い訳を考えてしまう。 それが固定概念。 モノを捨てるという断捨離の発想で、 自分の持つ固定概念がいったいどこから来ているのか、 自分の奥底に堆積しているヘドロを搔き出すように、 少しずつでも固定概念を削ぎ落として 断捨離していくと、 その空いた空間に スポっと良いものが入ってくる。 そういうスペースをつくってあげなくてはいけない。    ③自分ができることを考えるときに どう社会に貢献できるかという視点を持つ。 人の役に立つことを続けていたら 気づくとお金という報酬が入ってくる。 私の場合は女性のために貢献できるサービスを提供していきたいという想いがあり その想いを形にしていく上でも、この社会貢献の視点は 今まで考えていた以上に重要な軸になると感じた。    ちなみに②の固定概念の断捨離に関して言えば、 克さんはだいぶ実践されているようで あの「断捨離」の行動哲学を確立し世に広めているやましたひでこさんも 克さんのことを「尊敬するダンシャリスト」と呼び 昨年発売された新刊の本にも寄稿して独自の断捨離法を紹介するほど。  固定概念の断捨離は目に見えないものを断捨離するということで 私にはまだ少しレベルが高そうなので、 まずは目に見えるものから。 断捨離をまた復活させてみます。   克さんと話したことで、 気づけばこんなににっこり すがすがしい顔になっていました!  ありがとうございました!
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  その他 2016年12月28日  
  ニューヨーク日本人シングルマザーの会
  Creator: mimoza
大晦日年越しそばパーティー 今年も恒例の年越しそばパーティーを行います。 みんなでたくさんおしゃべりして、2017年へのカウントダウンをしましょう。日時: 12月31日(土)     午後6時より〜会費: $0 又は$5 (参加人数によっては1ファミリーにつき$5をお願いするかもしれません) お子さんWelcome、人数制限なし。 一品持ち寄りをお願いします。(ピーナツ&ナッツフリーのもの)こちらで用意するもの: お蕎麦、フード2品、サラダ、スナック、ピザ(子供用)、アルコール類(ビール&ワイン)、ソフトドリンク、水、コーヒー、お茶類場所: クイーンズ個人宅 (参加の方には追ってお知らせします)年越しそばパーティーでお目にかかれない皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。Happy Holidays!!
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  その他 2016年12月11日  
  TVディレクター 飯村和彦 kazuhiko iimura BLOG
  Creator: newyork01double
薬物疑惑が報じられていた俳優の成宮寛貴さんが9日、 芸能界引退を電撃発表した。 「心から信頼していた友人に裏切られ 複数の人達が仕掛けた罠(わな)に落ちてしまいました」 としたうえで、 「自分にはもう耐えられそうにありません」 成宮さんはそう自ら文書に綴っていた。 ことの発端は、今月2日の「FRIDAY」の記事。 成宮さんのコカイン使用現場とする写真を掲載し、 その写真を提供したのは成宮さんの友人男性だと伝えた。 記事内容の根幹すべてをこの「友人男性」の話や提出素材に頼ったものだ。 “薬物疑惑”の事実関係について、 実名で報じられているのは、成宮さんだけであり、 成宮さんへ直撃取材のときの彼のコメントのみが、 匿名ではない人物の肉声だった。 事実がどうなのか、当然ながら不明。 それもそのはずで、 「友人男性」の証言などにもとづいた、 「FRIDAY」のいうところの“疑惑”でしかないのだから。 けれども現実をみると、 その“疑惑”と題した記事により、一人の役者の人生が一転してしまったのだ。 「事実無根」と成宮さんは訴えていた。 その彼の言葉を信じるのか、 「FRIDAY」のいうところの“疑惑”を信じるのか… (photo:kazuhiko iimura) 今回の成宮さんの件とは直接関係ないけれど、 ここ数年、ずっと気になっているのが、 報道における「匿名性」の問題。 少し前に書いたものだけれど、加筆して改めてアップしました。 象徴的な例は、数年前長野県で発生した、 小学5年生の少年が諏訪湖で遺体となって発見された事件。 この事件では、 行方不明になった少年の足取りが、 若い女性の「ウソ」の目撃証言によって大きく歪められた。 「ずぶ濡れの少年を自宅に招きいれ、 カップヌードルを食べさせた」 「自宅まで送って行こうとしたら、 白いワゴン車にのった若いカップルが、 “僕たちが送るから”といったので、そうしてもらった」 この目撃証言は極めて重要な意味をもった。 少年の足取りのヒントであり、 なにより彼の「生存」の証明であったから。 ところがその目撃証言がウソ、 若い女性による狂言であることが後に分かる。 動機は面白半分。 報道各社のインタビューに彼女は「顔なし・匿名」で答えていた。 ウソの目撃情報にもとづいた捜索が行われれば行われるほど、 事実から遠のいてしまったという現実は重い。 もちろん、 各報道機関にも問題がある。 ここ数年、 事件が発生するたびに目にするのは「匿名報道」の洪水。 「顔も名前も出しませんから取材に応じてもらえませんか?」 溢れかえる匿名報道を見るにつけ、 現場で取材に当っている記者や番組担当者たちのそんな姿が目に浮かぶ。 「匿名報道」は、 プライバシー保護など取材対象者のやむにやまれぬ理由により、 どうしても実名報道ができない場合に限って許されるもの。 しかしそれとて、 事実関係をきちんと掴んだ上で、 当事者(取材対象者)への実名報道の必要性を説いた後に、 「それでも実名では困る…」 となった場合にだけ許される手法のはずだった。 そのプロセスをきっちり踏むことによって、 取材対象者も証言の重要性を認識し、 さらには、証言につきものの「責任」についても考えられる。 同時に、このプロセスを通して取材者側は、 取材対象者が本当のことを証言しているのかどうかを 少なからず見極めることができるのだ。 「顔も名前も出しませんから…」 この言葉を取材する側が、 安易に発しているように思えてならない。 報道現場における取材する側、取材される側の「責任」。 その所在がいま、 大いに揺らいでいる気がしてならない。 (飯村和彦)
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  その他 2016年11月5日  
   なんでもありやねん
  Creator: 
HEAL THE WORLDHEAL THE WORLD⇒Super Bowl (Complete Version)Earth Song - LivesmileWe are the World
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  その他 2016年9月1日  
  NY生活の困った事情
  Creator: 
保存保存保存保存保存
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  その他 2016年8月21日  
  Koji's ideas
  Creator: khosokawa
A
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  その他 2016年5月6日  
  American Life
  Creator: aka_ROMI²
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