みんなで作るNYブログ集


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  生活情報 2017年2月24日  
  ニューヨーク最新情報。雄叫びー涙と怒りーの実況生中継でお伝えします!!!
  Creator: tangoprince
世の中には科学などで説明できないことがあるーとはよく言うが、実際に起きたら信じる以外ない。 今日も、最高気温18度と非常に暖かかったが、いつもと変わらない、こんな5番街の風景を見ながら「あれは本当に起きたのか」と自問自答していた。 昼にランチを買いにユニオンスクエアに出て、肌に優しい微風に触れてみたのだが、やはり気になりだすと、どうしても考えてしまう。 自分は霊感が強いとは思わないが、何かを感じてしまうことがある。実はここ2ヶ月間で2回も不思議な出来事に出くわしたのだ。それも同じ場所、ほぼ同じ時刻に。見えてはいけないものが見えてたのだ。 家から地下鉄の駅まで歩く間に1軒の空き家がある。長らく誰も住んでいないためにNY市の規定に従ってすべての窓がボードでカバーされ誰も入ることができない。 先週日曜午前5時、タンゴダンスパーティーの帰り道。自分の20mほど先に40~50代で右肩から白い布製のカバンを提げている女性の後ろ姿が見えた。が、空き家の前を通り過ぎると忽然と姿が消えて無くなったのである。 ここは一本道。他に曲がる道や隠れるものもなく、蒸発した以外の科学的説明がつかない。この家は板が貼り付けられていて入ることはできず、フェンスもあるのでそれを飛び越えていくなら、それなりの音もするはずー。 その瞬間「あぁ...またかー」とつぶやいた。不思議なことに怖さはなかった。実はこれが最初ではないのだ。大晦日午前5時ごろ、寒いNYを離れてマイアミで新年を迎えるため空港に向かおうとこの道を歩いていた。 真冬の午前5時、誰もいない静まり返ったストリート。小さなスーツケースを引きながら進んでいくと、道の逆サイド、斜め向かい側、20メートルほど先に、女性が歩いているのが見えた。 こんな時間にーと思ったがそれだけではあり得る話だ。ただなぜかその人から目が離せなかった。というのは女性の体は見えるけれど首から上が全く見えないからだ。あれ、なんでだろ? 体はしっかり見えるのに...と思い目を凝して2、3秒後、その女性は跡形もなく消えた。 それがちょうど、この空き家の目の前だったのである。家に入る以外、視界から消える科学的理由がなく、フェンスがあり、しかも板が打ち付けられている家の中に瞬間的にテレポートできるはずもない。できるとしたら理由はただ一つ。この世のものではないーことになる。 それに気づいた瞬間、自分が絶対零度の氷柱になったように背筋が凍りついた。無茶苦茶、怖くて思わず悲鳴をあげたくなった。その時の恐怖は、今思い出しても、マイナス16度の気温ほど寒く感じられそうだ。 なぜ自分の前に出てきたのだろう。何もしてあげられないのに。NYに来ていろんなサプライズがあったけど、こんな驚きはどうしていいのか全くわからない。どんな理由があるのか知らないが、この女性の霊にもPeace of Mindを祈ってあげたい。 以上、NYから実況生中継でお伝えしました。
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  生活情報 2017年2月24日  
  N.Y.に恋して☆
  Creator: 
「ギリギリで」や「直前で」という意味の"at the last minute"という表現がありますが、ニューヨーカーは日本人に比べて、何でもat the last minuteのような気がします。計画をきちんと立てて、その通りにこつこつと取り組むことが得意な日本人。それに対して、アメリカ人は、何かと遅れがち。でも、最後の最後で詰めが必要な局面では、日本人以上に火事場の馬鹿力を発揮して帳尻を合わせるのが得意です。ユニオンスクエア駅で見かけた心優しいミュージシャン。自分のお小遣い稼ぎ目的の人が多いのに対して、こんな親切な立て看板まで作っています。「ホームレスの人や支援が必要な人は、このケースから必要なだけいくらでも持っていって下さい。(僕はただ演奏するのが好きなだけなんです。)」予定を事前にきちんと立てる傾向のある日本人は、例えば誰かと会う場合にも、少し余裕を持って日程調整をすると思います。それに対して、アメリカ人は、割と直前に物事を決めます。そのため、かなりぎりぎりで声をかけても失礼に当たることはありません。今でも覚えているのは、前の会社の最終面接のこと。キャリアアップを目指して、仕事をしながらこっそりと転職活動をしていたのですが、仕事帰り中に当時受けていた会社の最終面接のお誘いの電話をもらい、今すぐオフィスに来れますか、と言われました。まさか突然面接があるとは予想もせず、夏だったこともあり、面接に行くのとはほど遠いカジュアルな服装をしていたので、いったん家に帰って着替えてからすぐに行きます、と答えたら、近くにいるようだし、服装は気にせず今すぐ来て下さい、と言われて、電話をもらってから15分後ぐらいに最終面接が行われて内定をもらったのでした。事の展開の早さに驚いてしまいますよね。でも、それがニューヨークのペースなのでしょう。週末の予定も、ニューヨーカーは直前に立てる傾向があると思います。数日前、時には前日に突然色々予定が決まったり、なんてことはごく普通にあります。今週末は久しぶりに何も予定がなく、何しようと今朝思っていて、最近知り合った子をごはんに誘ってみることにしました。週末3日前だったにも関わらず、快諾のお返事。そして、今日の夕方には、別の友人から今週末開催の楽しそうな会にご招待いただき、私の何も予定のなかった今週末はlast minuteで一気にわくわくする週末へと様変わりしました。ちなみに、アメリカ人はこんな感じで動いているので、会う約束は2週間先ぐらいまでだと思います。日本人だったらそんなことはありませんが、アメリカ人とあまり先の約束をすると、別にもっと重要な予定が突然入ったりしてドタキャンされる可能性は十分あると思います。そんなわけで、私の手帳はいつも真っ白ですが、自然とぎりぎりで予定が埋まり、毎週全然違うことを楽しんでいます。
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  生活情報 2017年2月23日  
  ニューヨーク・アンダーワールド
  Creator: 
マンハッタンのダウンタウンにあるワシントンスクエアーパークのご紹介です。 イーストビレッジ、ウェストビレッジ、ノーホーといったエリアに囲まれた公園です。  公園周辺にはニューヨーク大学の建物が多くあり、大学のキャンパスの一部といった感じです。 この公園は、昔はドラッグディーラーが多くいるところとして知られておりまして、現在もまだまだいるようですが、明るい間は観光客も含め多くの人がおりますので危険な公園ではありません。ですが声をかけられる可能性があるので、夜に通るのは避けた方がいいかも。。。     
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  生活情報 2017年2月22日  
  ニューヨークの魅力!
  Creator: nora_kohri
日本にきて あら、きれいな お札! ラッキー! と 思ったのもつかのま 成田空港で 引き落とした 円のお札は 必ずしも 新品札だけが そこに用意されていたのではなかった というのも ここ 日本では ほぼ すべてのお札が アメリカの 新品札に 相当する...
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  生活情報 2017年2月21日  
  Takablo – Taka's Blog
  Creator: Takablo
実は、未だに iPhone 4s 16GB を使ってて、さすがにデータが一杯一杯で携帯がパンクしそうで困っていたんだけど、 Google Photos で写真管理しちゃえば、まだまだ iPhone 4s でもいけちゃうんですよね。 The post 写真管理は Google Photos で決まり! appeared first on Takablo - Taka's Blog.
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  生活情報 2017年2月20日  
  My New York Diary ダーリンは物理学者
  Creator: 
さてさて、長くなってしまった前回の財布を拾ってラテンを思い知るブログの続きです。薔薇を持って私を待つRobby に向かってテクテク歩く歩く私。もはや期待とか色々、妄想が最高潮に膨らんでますよきっとラテンだから、おー!僕の命の恩人!!君だったんだね〜!ありがとうありがとう!とハグ。ぐらいするだろうなあなんて。(学校のクラスメートのラテンはおはよう、バイバイだけでもハグしてきます。たまに暑苦しいのですが、それは彼らのフレンドシップである、と理解した今では、素直に受け入れられるようになりました)でB
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  生活情報 2017年2月20日  
  Pieces of My Life♪/NYのちょっとだけ田舎な暮らし
  Creator: nyuko207
グッゲンハイム美術館に行って来ました。子供達を連れてきたのは初めてです。渦巻き状建物は、有名な建築家、フランク・ロイド・ライト。これを見せたかったの!!左と中のモービルは、アレクサンダー・カルダー。ゴッホにピカソにシャガール。美術館慣れしているの...
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  生活情報 2017年2月20日  
  羽田直樹:健康と幸せと幸運と裕福をお届けします。ありがとうございます。
  Creator: 
朗報アメリカ在住で、ご自身やご家族が食べ物や蜂アレルギーなどで、EpiPen (エピペン)の携帯が必要な方に朗報です。自己注射薬(auto-injector)としてのジェネリック版が発売されました。1月末か2月の始めのようです。発売元がCVSで、新発売のプロモーションでクーポンの適用がされて、かなり(90% OFF?)安くなっています。有効期限が13ヶ月ほどのようなのですが、必要な方は今買っておくのもいいと思います。クーポン家では、子供2人が携帯が必要なので、両親ともに子供2人分を携帯が必要です。家族として4セット必要となります。ファイザー製薬のブランドのエピペンとしては、アメリカでの販売価格は約650ドルです。4セットで2600ドルになります。保険の適用もされることも、されないこともあります。ここ数年私の家族の入っていた保険では、最低の控除額以内となってしまい、上記の金額全額が自己負担となっていました。有効期限が13ヶ月なので、毎年、買い直しを必要となっていました。今回のジェネリック版の価格は、$245なので約40%(60%OFF)です。さらに発売記念のプロモーションのクーポンで、2セットで$21.99 でした。最初話を聞いていて、安すぎるように思っていたのですが、上記のように必要な4セット(合計8本)で合計$43.98が支払い金額でした。EpiPen (エピペン)EpiPenのジェネリック名は、epinelphirine injectionのauto-injector となっています。日本語では、アナフィラキシー補助治療剤 アドレナリン自己注射薬と紹介されています。エピネフリンは人口アドレナリンです。アナフィラキシーショックの症状が出たときに、圧力入りの注射器を太ももに差して、10秒ほど待って抜くというのが基本的な使い方です。ショック症状からの血圧低下からの死亡を防ぐために、アドレナリンを注射するというものです。10分後ぐらいに再度アナフィラキシーショックの症状がでることが多いようで、また別に差す必要があることが多いようです。ですので、1人2本というのが多くの場合に必要なケースだそうです。EpiPen (エピペン)の価格遷移2011年に$164.98だったのが、2016年に$608.61となっています。5年間で368%の値上げでした。去年の11月ぐらいにあまりにひどすぎると、ファイザー製薬が(ようやく)メディアで叩かれて、クーポンなども出していました。それだけでなく、他の会社にジェネックの販売をさせないように政治的な圧力もかなり出していたようです。CVSでジェネリック版の売開始は、メディアでの追い風もあって可能になったようです。ttps://www.statnews.com/2017/01/12/cvs-generic-epinephrine/以前には、以下のようなニュースもあったので待っていたのですが、いつまで経っても出てこないのも、そのせいだったようです。新日本科学が6日続伸、「食物アレルギー治療薬を開発」 (2013年09月19日)https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201309190074http://g2bpharma.com/news/個人的には、こちらのほうが鼻にスプレーするだけなので、筋肉注射よりもいいと思います。アナフィラキシーショックよく知らない人は、食べ物アレルギーで病院に行かないといけないと聞いても、「蕁麻疹がでたりして、半日以内に注射でもしてもらわないといけないのかな」、ぐらいにしか思わないかと思います。それは軽度のケースです。重度ですと、アナフィラキシーショックという症状で、呼吸困難や血圧低下などで30−60分で死亡することがあります。EpiPen (エピペン)を2本刺すというのは、緊急病院へ行くまでの30分ほどの時間稼ぎをできるようなものです。一応、その時間でショック症状がおさまることもあるようです。ご理解をいただけるととても助かります。買い方話が前後しましたが、クーポンの適用での買い方です。最初から"epinelphirine injectionのauto-injector 0.15mg"となっている場合には、そのままCVSなどで購入できると思います。お医者さんから処方箋を書いてもらった場合に、子供用ですと、"EpiPen Jr" とか、"EpiPen 0.15mg"となっていることが多いと思います。その場合は、お医者さんに書き直してもらうのも手ですが、CVSの薬剤師さんからお医者さんに確認をしてもらうことも出来ます。そちらのほうが簡単でいいと思います。うちもそうしました。クーポンですが、CVSのほうでそのまま適用してもらえました。お店で確認してもらうのが1番かと思います。携帯方法買っていても台所の戸棚などに入れっぱなしですと、必要なときに携帯していないとなります。EpiPenもそうですが、圧力がかかった容器なので、温度の変化に弱いようです。車で出かけることが多いからと車のトランクに入れっぱなしもよくないようです。夏場など車内はかなりの高温になることがあります。推奨方法としては、魔法瓶の水筒に入れるのがいいようです。私の家族の場合では、両親とも別々に子供2人分(4本=2人x2本セット)の携帯が必要となります。サイズをよく確認したところ、ステンレス製の真空の魔法瓶で18-20ozぐらいのサイズのがちょうどよいとわかりました。以下のものがちょうどのサイズでした。Amazonで販売されているのは、パチもんとのコメントにありましたので、縁起担ぎもあるので直接メーカーのサイトから購入しました。http://yeti.com/rambler-bottle-18-oz2017-02-22 追記:上記の魔法瓶はプラスチックの容器ごと入れることができませんでした。1cmほど足りないです。しょうがないので、プラスチックの容器の中身だけ出して、靴下にくるんで中に入れました。魔法瓶自体は丈夫でよく出来ているのですが、フタ部分の保温のために深くなっているようでした。もし、間違って買ってしまった人がいましたら、ごめんなさい。まとめEpiPen (エピペン)の携帯が必要な人がいましたら、クーポンが適用されている今、買っておくのもいいと思います。携帯には魔法瓶がいいようです。ありがとうございます。
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  生活情報 2017年2月18日  
  Brooklyn Heights Life
  Creator: Japanese Guy in BH <noreply@blogger.com>
Followed by another happy hour, and finally dinner. I could not finish all, so some doggy bug in the refrigerator.
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  生活情報 2017年2月17日  
  親に言わずにニューヨークでバツイチになりジャマイカ人と結婚するかもしれないブルックリン在住女子♪
  Creator: 
あと7日後には、またジャマイカです。最近、行き過ぎてKencotであまりめずらしく?ありがたく?思われない私の存在。まぁ10月から数えて3回目だから、そりゃそうだ。でも普通のOLだからみんなみたいに1ヶ月とかいれないんですよ。短い旅行をちょこちょこする方が楽なんです。月に2回は私を中心にやる会議があるし。そんなジャマイカ旅行もこれで最後かな?最後じゃないか(笑)でも今年結婚して子供ができたら、当分行けないからなー。正直、飛行機で4時間て日本国内の遠距恋愛と対して変わらないんじゃ?新幹線だって往復3万とかかかるでしょ?私もだいたい、往復3万だし。でも今回は最後だと思って、めっちゃ楽しもう❤️My last Jamaica次は子供連れて行きたいな。
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  生活情報 2017年2月13日  
  針山愛美バレエ世界放浪記
  Creator: 針山愛美3姉妹
今月の、ダンスキューブの記事を文章一部だけ掲載いたします。引き続きまたレポートしたいと思います! 1月の中旬よりクロアチアの首都、ザ...続きを読む >>
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  生活情報 2017年2月13日  
  Azusa Takeuchi
  Creator: azusatakeuchi
&#160; お久しぶりです、こんにちは。 翌日の準備は前日の夜にやる派、妹のSeikaです! &#160; &#8230;
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  生活情報 2017年2月10日  
  Tama's Kitchen NYC ~SOPA DE TAMA~ 
  Creator: 
理由があり(以下に記載あり)、明後日ととても急なのですが、 「Tama’s Kitchen ランチ会❤︎ ー食とお金、そして自分が輝く生き方 お話会ー」を開催したいと思います。 ニューヨーク近郊のおいしい冬野菜を盛り込んだTama’s Kitchen 特製の ファーマーズマーケットランチを頂き、 その後は18歳から日本とNYのレストランで働き、ヨーガ&レイキ講師、 ホリスティックカウンセラー、そして3児の母でもある 主宰のたまと共に”食とお金と自分が輝く生き方”をテーマに みなさんとお話
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  生活情報 2017年2月4日  
  全ての人へ
  Creator: 
日銀が市場の注目を集めている。 先週は一時、日本の10年金利が0.15%をつけた。日銀はイールドカーブコントロール政策の下で、10年金利を0%に誘導しており、上下0.1%、すなわち-0.1%から0.1%が許容レンジとされている。しかし、先週はその上限のレンジを越えて0.15%まで上昇したのだ。 色々な要因があるのだが、そもそも、これまでの経済の常識では中央銀行がコントロール可能なのは短期金利のみで、長期金利は制御できないとされてきた。しかし、市場が中央銀行を100%信頼している環境では短期的にはコントロール可能になる。市場が日銀に対抗しても敵わない、意味がないと100%信じれば、長期金利といえどもコントロールされるだろう。 今回は、その日銀への市場の信頼が揺らいだことが最大の要因だ。そこには、トランプ大統領も絡んでいる。トランプ大統領が日本の為替政策を名指しで非難したからだ。日本政府は為替市場における直接の為替介入は暫く実施していない。しかし、露骨な金融緩和政策で間接的に通貨安の下地を醸成している。為替市場は金融政策だけで決まるものではないが、ここ数年の日本の金融政策が円安トレンドを生み出しているのは事実だ。市場参加者は、口には出さないが、そう感じている。 そして、日本が米国の圧力に極めて弱いことも知っている。だから、米国からの圧力で日銀がイールドカーブコントロールを緩めるのではないかという疑念、日銀をどこまで信用できるかが市場の関心になったのだ。だから、金利上昇で日銀を試した。 それに対し、日銀は先週金曜日に強い姿勢を示した。 まず通常のタイミングではない昼過ぎに突如、指値オペという日銀の伝家の宝刀を抜いたのだ。これは日銀が指値で無制限に国債を市場から買い取るオペレーションだ。しかも、今回はその時の市場の実勢よりもかなり低い金利で指値が実施された。 これは、市場には大きなメッセージとなり、金利は低下した。 しかし、これで安泰なのか?それは、まだ分からない。何故なら、先週末の指値オペでは7000億円以上が実際に買い取られたからだ。これは言い換えれば、日銀にどんどん金利上昇リスクが移転していることを意味する。理論上は無制限に買い取れるのだが、既に350兆円もの国債を保有する日銀が、指値オペを毎日継続できるかは疑問だ。米国の金利上昇が継続しなければ当面は安泰だろうが、世界の金利が上昇傾向を継続した場合、日銀はその信頼を失わないため、指値オペを継続しなければならない。為替市場の歴史では、政府の単独介入は市場の力にはいつの勝てなかった。但し、為替市場と国債市場では、その規模も参加者も異なる。国債市場というクローズドの市場では、日銀は市場に負けないかもしれないが、これかの見所となりそうだ。
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  生活情報 2017年1月22日  
  マンハッタンを眺めながら
  Creator: Sakura
今日はみなさんにお知らせがあります。タイトルに記載しましたように、ブログを移転することに決めました。「マンハッタンを眺めながら」は2010年1月にスタートしました。最初にブログをはじめよう、と思ったのは、日々があまりに早く過ぎ去ってしまい、いつ、何をしたかが思い出せなくなってきていたから。ニューヨークでの日々や旅などの備忘録としてとっておきたいなぁ、と思ったのがきっかけでした。また、私がネットで検索した時にいろいろと情報をいただいているため、折角なら、私のまわりで起こったことを書き留めることで、他の方のお役に少しでもたてればいいなぁ、と思ってブログを書き始めました。最初は、ブログの設定からわからないことだらけ。始まったらはじまったで、何を書けばいいのか、PCの画面の前でフリーズしていたことも多々ありました。最初は3日つづくかな、と思っていましたが、1週間続き、1か月続き、1年が続いた時、後は好きな時に好きなことを書けばいいと思っていたのが、なんと7年も続いてしまいました。ブログを書き始めたころは、このブログはどんな人が読むんだろう、ってか、そもそも読む人がいるんだろうか?と思っていましたが、ブログを書いていくうちに、コメントをいただいたり、ブログを通して人と知り合ったり、と、ブログのおかげで私の世界が広がっていきました。それが心の支えとなり、こんなに長く続けることができました。どうもありがとうございました。さて、新しいブログですが、ブログタイトルを変えることにしました。まずブログを作るときは、ブログのタイトルを決めなければならないのですが、これも最初はどうしようかと、悩んだものです。そうして悩んでいたある日、ふと窓辺に目を向けて、思い浮かんだのがこのタイトルでした。「マンハッタンを眺めながら」このブログタイトルを私はとっても気に入っていました。新しいブログに移ろうか、というのは、去年の終わり位からつらつらと考えていました。それは私の興味が以前と変わりつつあり、ブログに書いていきたい内容も少し変わってきていたからです。そこで、このブログタイトルのままにして、内容を変えていくか、ブログタイトルを「マンハッタンを眺めながら2」などにしてキープするか、などとも考えました。しかし、これをひとつの区切りとし、新しいブログタイトルを付けて、心機一転新しいブログをはじめることに決めました。このブログでも記載しましたが、私は去年の秋にキネシオロジーを学び、身体と心の関係を探っていくうちに、その魅力にはまり、今後はそんな切り口も交えてブログを書いていきたいと思います。もちろん今までのような、旅や映画や音楽などの話も続けて書いていくつもりです。また、このブログで登録していた「にほんブログ村」の登録カテゴリーも変更します。今までは”アメリカ東部情報”に登録していましたが、今後は”ニュ―ヨーク情報”にカテゴリーを変更いたします。人気ブログランキングのほうは、このまま”北アメリカ”のカテゴリーを続けるか、検討中です。さて、ブログの引っ越し先ですが、タイトルは「虹色の翼にのって」です。実はもうこちらに数話書いていますので、よろしければ覗いて見てください。また、学んだキネシオロジーのセッションをはじめました。キネシオロジーのクラス終了後、友人知人にセッションを行い、少し感覚がつかめてきましたので、モニターを募集しはじめました。ブログと同名のウェブサイトも立ち上げましたので、ご興味があれば、是非こちらも覗いて見てください。   ウエブサイト「虹色の翼にのって」キネシオロジーとは、筋肉の反射テストによって潜在意識にアクセスしながら、身体の不調や、心理的な根本問題を探り出し、調整をするヒーリングです。まだ週末のみの活動しかしておりませんが、もしニューヨーク近郊にお住まいの方で、ご興味のある方はご連絡下さい。ただ今モニター料金で受け付けていますので、どんなものだろう?とご興味があれば、この機会の是非トライしてみてください♪それでは長い間「マンハッタンを眺めながら」をご愛読いただき、ありがとうございました。今度は「虹色の翼にのって」でお会いするのを楽しみにしています。Sakura**************************************&nbsp;*ツイッターをはじめました♪ ふぉろーみー @SakuraChanNY*ランキングに参加しています。ポチポチッと押していただくと嬉しいです♪&nbsp;にほんブログ村&nbsp;&nbsp;
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  生活情報 2017年1月18日  
  恵比寿駅徒歩3分♪隠れ家サロン*ビューティーハウスBe* byKIYOねえ
  Creator: 美ジョレッチ KIYOねえ
JUGEMテーマ:日記・一般 &nbsp; おはよんございます(^^)/~~~ ゴルフ仲間の新年会 牛すじは2日煮込み柔らかく(o^^o) おでんは大根、ちくわ、こんにゃく、卵を8時間煮込み &nbsp; お雑煮は なんと!白味噌にあん入りお餅 人気ブログランキングに参加してまぁす! 1クリックの応援よろぴこです。 &nbsp; &nbsp; < ゲゲゲ!おいちー^ ^ &nbsp; &nbsp; &nbsp; 絶景の夜景を楽しみながら 2017年麻布ゴルフ倶楽部は和やかにはじまりました。 今年も合宿2回は参加しよっと^ ^
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  生活情報 2017年1月7日  
  ★NY★Scarsdaleにやって来た!~英語できませんけど何か?!~
  Creator: 
年末に近場に一泊旅行に行きましたが、年末年始はゆっくり自宅ですごしました。お節料理は食べるものだけお重に詰めて。やはり子供にはチャーシューが人気です。こちらの年越しもお祝いして。二日には子供の足で歩いて30分ほどの有名なお寺へ初詣。今年は二人とも頑張って歩きました。ばあばと車で大じいじ&大ばあばのお家へ新年のご挨拶と言う名の、お年玉を貰いに行きました。 あーちゃんと大じいじで将棋しました。ちゃんと勝負になるらしく、大じいじが喜んでました。 最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします!
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  生活情報 2017年1月1日  
  mimicafe from New York                
  Creator: mimicafe2007
HAPPY NEW YEAR!!! 半年ぶりくらいの更新です。なんか、ブログの機能とかも変わってる?? いやはや、わたしは元気です。2016年は、とても充実した一年となりました。 新しいチャレンジ、たくさんの人との出会い、まだまだ走りっぱなしで、毎回毎回、経験や出会いからいろいろと学ばさせてもらっています。 ありがたいことです。。。 昨年は、大きいといえば、オーストラリア...
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  生活情報 2016年12月9日  
  New York みえ県人会
  Creator: New York 三重県人会
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  生活情報 2016年11月13日  
  Beauty and the Citiy - New York / Tokyo
  Creator: noreply@blogger.com (Midori Mashiko)
今年一番の驚きだったかも、トランプの勝利。正直、まだ全然ピンときてない。I am still in a bad dream, will you wake me up NOW!? みたいな。  あの日。上海に出張してたので、投票の当日夕方~夜(香港の夜~朝)までCNNを見てて、フロリダが心配だったけど、ヒラリー優勢、たぶん大丈夫、みたいなムードだった。だから、安心してミーティングに入った。 アジアのランチ時間。ミーティングの合間に中国の同僚達がネットを見て「トランプになるってよ?」と騒ぎ出した。だけど、その時に空港に向かわないといけなかった私は、冗談でしょ!と思いつつ、オフィスを出た。空港までの道のりでUK系の新聞をネットで読みふけるが、全然まだ信じられなくて。。。空港で香港行きの飛行機に向かう通路でイタリアからのすばりその状態がまだ続いている。自分の気持ちを整理してみると、下の3つのフィーリングが大きい。①差別を冗長するカルチャーが不安。アメリカでマイノリティになる私には特にイヤーな感じ。②日本国民として、日本が無視される状態になること(ハッキリ日本をどうこう言っていないけど、多分、そうなる)。③できれば、1ミリでもいいからリスペクトしたいのに(?)どーも、きもい。将来を託さないといけない人なのに、単純に生理的に気持ち悪い。ブッシュの時よりもっと、こう。。。なんていうか虫唾が走る感じ。正直ブッシュの時も相当怒りまくった。ニューヨークにいたしね。だけど、今回トランプに感じるのは、もっと動物としての本能的な恐怖っていうか、生理的嫌悪感です。 ブッシュのような、単純で「周りの言いなりの浅はかマヌケおじさんが大統領に?」的なイヤさ(驚きと悲しみ)じゃなく、トランプに感じるのは、もっとドロドロして粘着質の、底抜けナルシズム。「自分だけのために生きて自分のためにはどんな事でもするナルシスト」って感じ。で、聞く耳を持つどころか、彼の言うことに反対して行動を起こしたら虫けらのように踏み潰すことを厭わないような。 マイケルムーアが、いみじくも racist, sociopath who is also a massager と描写したのに賛成。とりあえず明日から安全ピンをどこかにつけて会社に行こうか。 せめて①に参加ししょう。。。 
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