みんなで作るNYブログ集


  • ・このページはニューヨークで暮らす人、ニューヨークが大好きな人のブログ集です。
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  生活情報 2017年1月20日  
  針山愛美バレエ世界放浪記
  Creator: 針山愛美3姉妹
クロアチアから日本へ週末2日だけの日程で訪れています。まるでトランジットのようですが以前は、ベルリンから、0泊2日の日本旅も数回経験したことがあります。 去年からお話しいただいてた審査員のお仕事を日本で務めさせていただき、明日またクロアチアに戻...続きを読む >>
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  生活情報 2017年1月20日  
  ニューヨーク最新情報。雄叫びー涙と怒りーの実況生中継でお伝えします!!!
  Creator: tangoprince
大統領就任式まで24時間を切ったニューヨーク。トランプ大統領が誕生する前夜。コロンバスサークルのトランプ・インターナショナル・タワーに民衆が集結した。 タワーの前はNYPD(NY市警)がブロックしていたのでその横セントラルパークウエスト上を埋め尽くすような形になった。入りきれない人々はセントラルパークになだれ込んだ。私も取材でその中に入って行ったのだ。 暗い中でもビビッドな表情の多くの人たちが目の前に現れる。 普段の冬のセントラルパーク、この時間にこんなに人が見られることはない。そこからして驚きだ。 ここに近づく前に、戦国時代の合戦時のような雄叫びが響き渡っているのが聞こえた。すごいことが起きているーそんな戦慄が走って胸が高鳴る。ここから先は写真で紹介したい。 Dickhead=愚か者。トランプのプラカード⬆️ CBS調査ではトランプ支持率は32%。くだらない映画、Paul Blart: Mall Cop の『腐ったトマト評価』33%よりも低いという主張⬆️ トランプの股間からロシア製ミサイルが聳える⬆️ こうした多くのデモ参加者に踏みしめられていたセントラルパークの芝生。 片端には誰が置き去ったのか、こんなサインが残されていた。 『リスペクト、創造力、寛容の心とアメリカ』 こうした価値観がアメリカをアメリカたらしめてきたーという無言だけれども非常に力強い主張だ。インパクトをすごく感じた。 今回のデモを体験してみて痛烈に感じたのは、ニューヨーカーのデモ参加者は確実に成長したということだ。 大統領選挙直後のデモは、すごく嫌悪感、ヘイトに満ちていた。トランプ憎しが強烈だった。自分たちが推していたヒラリーがまさかの敗退という悔しさの裏返しで徹底的に抵抗してやるーという気概に満ち満ちていた。 ただ今は大統領就任式を24時間以内に迎え、その事実を受け入れて、トランプが大統領になろうとも、自分たちが人権を守り、差別主義と対抗していくんだーという生き方を再確認する姿勢に変わった。 プラカードには強い表現もあったが、全体的には、まさに清々しさが満ちたデモになった。ニューヨークが率先して、人権や平等という普遍的な価値を守っていくーそんな意気込みが感じられた。 だからこそ、この日のデモはこの歌の合唱で午後8時30分には終了した。私もそれを聞いて熱い想いがこみ上げてきた。中には涙を浮かべている人もいた。悲しいからではない。感涙の涙であった。 ビデオを下に2つ紹介したい。肌で感じていただければ幸いである。初めは34秒。もう1つは2分2秒だ。 これを体験した時に「いろいろあるけど、アメリカは大丈夫だ」と感じることができた。胸がジンとなった。アメリカは明日いよいよ未来に向かって進み始める。未来を信じながらー。 以上、NYから実況生中継でお伝えしました。
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  生活情報 2017年1月19日  
  My New York Diary ダーリンは物理学者
  Creator: 
誰かに何かイベントのお誘いを頂いた時、なるべく参加するようにしてます。昨年は頻繁に夜出歩かなかったのですが、パーティーセミナー日系人会などなど、人が沢山集まるイベントに、これからは行こう!と決意。NYならではの面白い仕事をしている人や、MBAの学生さん、事業家やアーティストと話をしてみたーい。と、初めて参加した日系人会は、ユニオンスクエアの近所の、日系人の方のご自宅で開催される日系人会です。毎回、"日本"に関するプレゼンがあり、参加者は持ち寄りの食べ物を突っつきながら、カジュアルなスタイルでプレ
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  生活情報 2017年1月19日  
  ニューヨーク・アンダーワールド
  Creator: 
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  生活情報 2017年1月19日  
  Brooklyn Heights Life
  Creator: Japanese Guy in BH <noreply@blogger.com>
Lunch with the partners at Bouley. One of them is foodie and loves to taste good food. They were sensational. I have not been impressed by the food so much thesedays, but today was different. Had a nice time with them
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  生活情報 2017年1月18日  
  恵比寿駅徒歩3分♪隠れ家サロン*ビューティーハウスBe* byKIYOねえ
  Creator: 美ジョレッチ KIYOねえ
JUGEMテーマ:日記・一般 &nbsp; おはよんございます(^^)/~~~ ゴルフ仲間の新年会 牛すじは2日煮込み柔らかく(o^^o) おでんは大根、ちくわ、こんにゃく、卵を8時間煮込み &nbsp; お雑煮は なんと!白味噌にあん入りお餅 人気ブログランキングに参加してまぁす! 1クリックの応援よろぴこです。 &nbsp; &nbsp; < ゲゲゲ!おいちー^ ^ &nbsp; &nbsp; &nbsp; 絶景の夜景を楽しみながら 2017年麻布ゴルフ倶楽部は和やかにはじまりました。 今年も合宿2回は参加しよっと^ ^
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  生活情報 2017年1月18日  
  Pieces of My Life♪/NYのちょっとだけ田舎な暮らし
  Creator: nyuko207
スーヴィード・ポークチョップです。肉の塊が大好きです♪食の好みは肉食系ですが、わたくし自身はとても草食系です。えっとですね、今日はですね、とうとう日本人の男性に告られました。いや~、ビックリだな~。「げげ~~っ!!」と大声で言いました。序に、「あん...
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  生活情報 2017年1月15日  
  全ての人へ
  Creator: 
先週はトランプの久々の会見が市場の話題となった。その数日前にバイデン副大統領が「ドナルド、大人になれ」と忠告していたが、やはりトランプは大人にはなれず、暴君ぶりを印象付ける会見となった。 このトランプ会見はNHKでも深夜に生中継され、翌日の新聞でも大きく取り上げられていたのでは、ここでは言及しない。今回は、トランプの環境規制緩和から民主主義の怖さについて考えてみよう。 トランプ大統領については、様々な懸念が指摘されたり、そもそも大統領の資質が疑われているが、トランプは中国のように共産党独裁の中で国民の意思とは無関係に選出されたトップではない。2年にも及ぶ民主主義的なプロセスの中で国民から選ばれたことを我々は忘れてはならない。 そのトランプが掲げる様々な公約、政策の中で、私が最も懸念していることは、米国立公園の掘削解禁である。米国には国立公園がたくさんある。イエローストーンや、ヨセミテ国立公園、グランドキャニオンなど、連邦制政府が所有する土地は、国立公園から野生動物の保護区など広大に及ぶ。そうした保護区は、未来の人類のために美しい自然や動物達を残そうとしてきた人類の叡智であるはずだ。しかし、トランプはそうした保護地域の土地の下には、大量の原油や天然ガス、石炭、鉱物資源が大量に埋まっており、それらを採掘すべきだと考えており、開発を解禁する方針だ。 しかし、自然や野生は取り返しがつかないことがある。 民主的に選ばれた大統領が未来思考ではなく、足元の経済を優先する。そして、その大統領は再選されずに、次には環境を重要視する大統領が選ばれるかもしれない。しかし、一度失われた自然は取り戻せない。 民主主義は、時々間違いを起こす。しかし、間違いが経済や政治ならいい。いつも間違えているのだから。しかし、内容によっては、取り返しがつかないこともある。米国の国立公園を愛するものとして、私はとっても懸念している。
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  生活情報 2017年1月14日  
  親に言わずにニューヨークでバツイチになりジャマイカで結婚するかもしれない MY EVERYDAY BROOKLYN
  Creator: 
あけましておめでとうございます!ずーっと疑問ですが、このくだらないブログを誰か読んでるのか?っていう。かなり自己満な日記。ブログ書かなさすぎて読者減る。そして、絶対治らない私の三日坊主と、漢字の打ち間違え。変換ミスです!っと言いたいけどたまに本気で書いてる(^▽^;)ってことで、ゆる〜く生きています。iPhone
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  生活情報 2017年1月11日  
  Tama's Kitchen NYC ~SOPA DE TAMA~ 
  Creator: 
みんな〜〜〜〜!! ありがとう〜〜〜!!! 本当にありがとう〜〜〜〜〜!! 集まったよ!! ゴールに到達したよ! 沢山のメールやメッセージを有難う!!! ドイツ、スイス、ニューヨークで20年以上修行して来た私の旦那さんビヨン。 自信が持てず、お金の心配も有ってなかなか前に進めなかった彼が長年の夢である「自分の店を持つ事」に 踏み切る事が出来ました。 でもやっぱり全部がスムーズに行く訳は無く・・・ キックスターター(クラウドファンディング)で寄付を募る事にした理由は、 設計士の予定して
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  生活情報 2017年1月10日  
  Takablo
  Creator: Takablo
できる人とできない人の違い。それは、「すぐに行動に移せるかどうか」です。チャンスが訪れたときに、すぐに飛び乗れるかどうか。本気でやりたいことが見つかったときに、すぐに動けるかどうか。人から勧められたとこを、すぐに実行に移せるかどうか。 The post 結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる appeared first on Takablo.
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  生活情報 2017年1月10日  
  マンハッタンを眺めながら
  Creator: Sakura
おとといの日曜日(1月8日)は第74回ゴールデングローブ賞の授賞式でした♫今年はあまり映画を観ていなかったのですが、やっぱり楽しい~。コメディ・ミュージカル部門でノミネートされていた全てを受賞した「ラ・ラ・ランド」7冠に輝きました。1つの作品が7つも受賞したのはゴールデングローブ賞史上最多なのだそう。先週末は雪だったのと体調が不調だったので、結局この映画を観ずにゴールデングローブの授賞式をみたわけですが、この映画を観るのはMUSTとなりました。今回の授賞式では、もういろんなところで語られているので、私のブログで書くのも今さらなのですが、特別功労賞を受賞したメリル・ストリープのスピーチがなんといっても印象に残りました。トランプ次期大統領の名前を一切出さずに、ハリウッドの多様性や次期大統領に対する見解を述べた彼女。結構政治的な内容だったのでドキッとしましたが、多くに人たちが胸に抱えていたことを代弁した勇気ある行動はさすがです。彼女のスピーチの全文(日本語訳)がもうすでにありますので、リンクを貼っておきますね。(リンクはこちらです)このスピーチに対し、トランプ次期大統領はメリル・ストリープのことを"過大評価された女優だ”とツィート。メリル・ストリープほどの女優さんに向かって、”過大評価”とはありえない。この人はホント、自分に対する批判に耐えられない人なんだなぁ。人に対してはバンバン批判するくせに。とまぁ、こんなことがありましたが、今回の受賞リストをアップしておきます♪第74回ゴールデングローブ賞受賞作品作品賞(ドラマ)『ハクソー・リッジ』(原題)『最後の追跡』『LION/ライオン』(原題)『Manchester by the Sea』(原題)★『ムーンライト』作品賞(コメディー/ミュージカル)『20th Century Women』(原題)『デッドプール』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』★『ラ・ラ・ランド』『シング・ストリート 未来へのうた』監督賞★デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』トム・フォード 『NOCTURNAL ANIMALS』(原題)メル・ギブソン 『ハクソー・リッジ』バリー・ジェンキンズ 『ムーンライト』ケネス・ロナーガン 『MANCHESTER BY THE SEA』(原題)男優賞(ドラマ)★ケイシー・アフレック 『MANCHESTER BY THE SEA』(原題)ジョエル・エドガートン 『ラビング 愛という名前のふたり』アンドリュー・ガーフィールド 『ハクソー・リッジ』ヴィゴ・モーテンセン 『はじまりへの旅』デンゼル・ワシントン 『FENCES』(原題)男優賞(コメディー/ミュージカル)コリン・ファレル 『ロブスター』★ライアン・ゴズリング 『ラ・ラ・ランド』ヒュー・グラント 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』ジョナ・ヒル 『WAR DOGS』(原題)ライアン・レイノルズ 『デッドプール』女優賞(ドラマ)エイミー・アダムス 『メッセージ』ジェシカ・チャステイン 『MISS SLOANE』(原題)★イザベル・ユペール 『ELLE』(原題)ルース・ネッガ 『ラビング 愛という名前のふたり』ナタリー・ポートマン 『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』女優賞(コメディー/ミュージカル)アネット・ベニング 『20TH CENTURY WOMEN』(原題)リリー・コリンズ 『RULES DON’T APPLY 』(原題)ヘイリー・スタインフェルド 『THE EDGE OF SEVENTEEN』(原題)★エマ・ストーン 『ラ・ラ・ランド』メリル・ストリープ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』助演男優賞マハーシャラ・アリ 『ムーンライト』ジェフ・ブリッジス 『最後の追跡』サイモン・ヘルバーグ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』デヴ・パテル 『LION/ライオン』★アーロン・テイラー=ジョンソン 『NOCTURNAL ANIMALS』(原題)助演女優賞★ヴィオラ・デイヴィス 『FENCES』(原題)ナオミ・ハリス 『ムーンライト』ニコール・キッドマン 『LION/ライオン』オクタヴィア・スペンサー 『HIDDEN FIGURES』(原題)ミシェル・ウィリアムズ 『MANCHESTER BY THE SEA』(原題)アニメーション作品賞『KUBO AND THE TWO STRINGS』(原題)『モアナと伝説の海』『MY LIFE AS A ZUCCHINI』(原題)『SING/シング』★『ズートピア』さ~て、では今回のファッション・ウォッチです♫なんと言っても目立ったのは、メタリック。こ~んなにキラキラしたドレスがいっぱい。ってか、今回はメタリックに尽きるんじゃないですかね。&nbsp;その他に目立ったのはピンク系。うん、かわいいです。&nbsp;そしてイエロー。暗い色より、華やかなメタリックや明るいパステル調が目立ちました。これも今の世相を表している?さ~て、では個人的に好きだったドレスを紹介します♪まずはAmy Adams。この人はどんな時でもクラッシーでエレガント。胸元のカットが斬新なメタリックなTom Fordのドレスです。&nbsp;この日一番ゴージャスだと思ったのは、Blake Lively。 VersaceのドレスにLorraine Schwartzのジュエリー。ため息ものです。&nbsp;こちらはBrie Larson。RodarteのドレスとForevermarkのジュエリー。シルエットが素敵。&nbsp;Lily Collinsが着ているのはZuhair MuradのクチュールとHarry Winstonのジュエリー。妖精みたいい。ドレスのレースが本当にキレイ。&nbsp;写真では伝わりづらいのですが、Kerry WasingtonのDolce GabbanaはTVで見る限りテキスチャーもゴージャスだし、とってもステキなドレスでした。&nbsp;コメディ・ミュージカル部門の女優賞に輝いたエマ・ストーンが着ているのはValentino。ホントかわいい♡&nbsp;Michelle WilliamsもBad Dressの時がない人です。華やかさは欠けるのですが、なんというか気品のあるドレス。さすがLouis Vuitton。&nbsp;華やかといえばこの方。Naomi Campbell。Versaceのドレスをさらりと着こなしている。貫録あります。さすがです。貫禄があると言えばこの方、Viola Davis。がっしり形だとつい敬遠したくなる黄色をカッコよく着こなしている当たり、さすが女優さんです。Michael Kors。&nbsp;う~ん。この写真は残念な写真なんだけど、Nicole Kidman、ホントステキでした。Alexander McQueen。&nbsp;もうね、ドレスもすごいけど、なんなの、このボン、ギュッ、ボンの体?同じ人間だとは思えない。こんなセクシーなドレスを着ていても、エロくならずに健康美にしか見えないSofia Vergara。大好きです。Zuhair Murad。&nbsp;そして最後はこの方。Sarah Jessica Parker。こんなお姫様ドレスを着ても様になるのは彼女だけです。Vera Wang。&nbsp;いやぁ、今年はもうファッションウォッチを書くのをやめようかなぁ~、と思っていましたが、書いていたら面白かった♫さ~て、次はオスカー。ノミネート作品の発表が楽しみで~す。**************************************&nbsp;*ツイッターをはじめました♪ ふぉろーみー @SakuraChanNY*ランキングに参加しています。ポチポチッと押していただくと嬉しいです♪&nbsp;にほんブログ村&nbsp;&nbsp;
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  生活情報 2017年1月10日  
  N.Y.に恋して☆
  Creator: 
友人は、学生時代や社会人間もない頃であれば自然とできるかもしれませんが、ある程度の年になると、それなりの努力や行動が必要かもしれません。&nbsp;学生時代、友達が簡単にできたのは、学校で同じ時間や空間を共有していたことが大きいと思います。一緒に授業を受けたり、お昼を食べたり、サークル活動に打ち込んだり、テスト勉強で協力したり。こうした小さな思い出の積み重ねが、相手への信頼、そして友情へとつながっていくのでしょう。そして、社会人になると、同じ時期に同じような気持ちで入社した同期とのつながりが強くなっていくことでしょう。&nbsp;海外で、日本人以外の友達を作るのは意外と難しいのですが、それは、共通することが少ない、からだと思います。日本人同士であれば阿吽の呼吸で通じることも、逐一説明しなければ相手には分かってもらえないし、育った環境も文化的背景も異なるために、食べ物から着る物、見てきた景色、聞いてきた音楽など全てが違いすぎて、なかなか共通の話題を見つけることも難しいのです。&nbsp;そのため、面白いことに、世界中からの留学生が集まるニューヨークの語学学校でも、自然発生的にできる友達グループは、地理的グループとほぼ同じ構図となっています。日本人であれば、韓国や中国、さらにはカザフスタン(ぎりぎりアジアとも呼べる地域)と親しくなり、ヨーロッパ、南アメリカの人たちはそれぞれの大陸の人同士で仲良くなっていました。私は恥ずかしながら、ニューヨークに来るまで、韓国や中国のことは全く知りませんでしたが、最初に仲良くなったのは、なんとなく同じ空気感を感じるそうした日本のお隣の国からやって来た子たちばかりで、彼らとは今でも交流が続いています。&nbsp;そんな私が、1年半ほど前に海外出張で訪れたロンドンで出会ったのは、マドリード出身の女の子。たまたま夕食の懇親会の席が向かいになり、自然と話が盛り上がり、あっという間に数時間が経ち、ニューヨークかマドリードでの再会を約束したのでした。全く違う場所で生まれ育った私たちが、それぞれの母国とは異なる場所でつながったのには、見えないけれども、しっかりと誰かが結んでくれたご縁を感じずにはいられません。私がマドリードに行った際には、マドリード1美味しいタパス料理屋さんに連れていってくれることになっているのですが、残念ながらまだ実現していません。そんな彼女が、会社の研修制度を利用して、ニューヨークに来るかもしれない、というビッグニュースを今日メールで教えてくれました。まだロンドンで数日間しか行動を共にしていないYちゃんですが、久しぶりに会ったら、色々話が弾みそうな予感がして、今からわくわくしています。日本にはまだ行ったことがないようなので、日本の家庭料理もたくさん作って紹介したいと思います。こんな素敵なお店にも案内したら喜んでくれるかもしれません。里田まいもお気に入りらしいSOHOのひろ久さん。福井仕込みの繊細な味付けです。
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  生活情報 2017年1月7日  
  ★NY★Scarsdaleにやって来た!~英語できませんけど何か?!~
  Creator: 
年末に近場に一泊旅行に行きましたが、年末年始はゆっくり自宅ですごしました。お節料理は食べるものだけお重に詰めて。やはり子供にはチャーシューが人気です。こちらの年越しもお祝いして。二日には子供の足で歩いて30分ほどの有名なお寺へ初詣。今年は二人とも頑張って歩きました。ばあばと車で大じいじ&大ばあばのお家へ新年のご挨拶と言う名の、お年玉を貰いに行きました。 あーちゃんと大じいじで将棋しました。ちゃんと勝負になるらしく、大じいじが喜んでました。 最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします!
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  生活情報 2017年1月5日  
  Azusa Takeuchi
  Creator: azusatakeuchi
&#160; つい先日、いつも読ませていただいている、起業家ブロガーのぶんたさんのとある記事を読んでいて、少し&#8230;
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  生活情報 2017年1月2日  
  ニューヨークの魅力!
  Creator: nora_kohri
ここニューヨークと言っても ウェストチェスター郡はたいへん日本食に恵まれている。 そう、日本食の食材に恵まれているということだ。 車で30分もいけば、Harrison にひとつ、Scarsdale にひとつ、Hartsdale にひとつ、White Plains にひとつと 日本食の食材を売...
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  生活情報 2017年1月1日  
  mimicafe from New York                
  Creator: mimicafe2007
HAPPY NEW YEAR!!! 半年ぶりくらいの更新です。なんか、ブログの機能とかも変わってる?? いやはや、わたしは元気です。2016年は、とても充実した一年となりました。 新しいチャレンジ、たくさんの人との出会い、まだまだ走りっぱなしで、毎回毎回、経験や出会いからいろいろと学ばさせてもらっています。 ありがたいことです。。。 昨年は、大きいといえば、オーストラリア...
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  生活情報 2016年12月9日  
  New York みえ県人会
  Creator: New York 三重県人会
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  生活情報 2016年11月13日  
  Beauty and the Citiy - New York / Tokyo
  Creator: noreply@blogger.com (Midori Mashiko)
今年一番の驚きだったかも、トランプの勝利。正直、まだ全然ピンときてない。I am still in a bad dream, will you wake me up NOW!? みたいな。  あの日。上海に出張してたので、投票の当日夕方~夜(香港の夜~朝)までCNNを見てて、フロリダが心配だったけど、ヒラリー優勢、たぶん大丈夫、みたいなムードだった。だから、安心してミーティングに入った。 アジアのランチ時間。ミーティングの合間に中国の同僚達がネットを見て「トランプになるってよ?」と騒ぎ出した。だけど、その時に空港に向かわないといけなかった私は、冗談でしょ!と思いつつ、オフィスを出た。空港までの道のりでUK系の新聞をネットで読みふけるが、全然まだ信じられなくて。。。空港で香港行きの飛行機に向かう通路でイタリアからのすばりその状態がまだ続いている。自分の気持ちを整理してみると、下の3つのフィーリングが大きい。①差別を冗長するカルチャーが不安。アメリカでマイノリティになる私には特にイヤーな感じ。②日本国民として、日本が無視される状態になること(ハッキリ日本をどうこう言っていないけど、多分、そうなる)。③できれば、1ミリでもいいからリスペクトしたいのに(?)どーも、きもい。将来を託さないといけない人なのに、単純に生理的に気持ち悪い。ブッシュの時よりもっと、こう。。。なんていうか虫唾が走る感じ。正直ブッシュの時も相当怒りまくった。ニューヨークにいたしね。だけど、今回トランプに感じるのは、もっと動物としての本能的な恐怖っていうか、生理的嫌悪感です。 ブッシュのような、単純で「周りの言いなりの浅はかマヌケおじさんが大統領に?」的なイヤさ(驚きと悲しみ)じゃなく、トランプに感じるのは、もっとドロドロして粘着質の、底抜けナルシズム。「自分だけのために生きて自分のためにはどんな事でもするナルシスト」って感じ。で、聞く耳を持つどころか、彼の言うことに反対して行動を起こしたら虫けらのように踏み潰すことを厭わないような。 マイケルムーアが、いみじくも racist, sociopath who is also a massager と描写したのに賛成。とりあえず明日から安全ピンをどこかにつけて会社に行こうか。 せめて①に参加ししょう。。。 
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  生活情報 2016年10月28日  
  New York 摩天楼 ダイアリィ
  Creator: 
こんにちは。編集長のむのむです。さて今日は、米国人を東京案内した際考えた、第二の課題:どう案内、説明するか?(事前準備編)についてです。もちろん、ゲストと自分がどんな関係なのかによっても違いますが…、■意外と、大変。初めてだったりすると、考えている以上にエネルギーを使うと思っていたほうがよさそうです。案内するからには誤解なく色々知って欲しいと思うものです。そうなると、(プロでない限り)知らないことも多く、調べる必要も出てきたりするからです。■とにかく事前準備!なので、こちらがアドバンテージを取るという立場なら、当日のエネルギーをできるだけ効率よく使えるように事前準備しておいたほうが、自分も余裕を持ってゲストとの交流を楽しめると、私は思います。■過去の経験と失敗。こう感じたのは数年前、ニューヨークから来た友人と沖縄を旅行したときでした。彼女は日本通で2回目の沖縄(私は初めて)だったこともあり、案内する気持ちというより、完全に対等な立場だと気楽に構えていたことが大きな勘違いでした。以下がその時学んだことです。もちろん、次回に充分生かされるました。①体力をつけておく八重山諸島で山登りした際です。山道を歩きつつ、ガイドさんの日本語説明の通訳を続けていたのですが、好奇心旺盛で体力が格段上(アメリカ人の方が日本人より体力が上と感じることは多々あります)の友人は何度も質問を投げかけてきます。道がどんどん険しくなり、ゼエハアと息も絶え絶えとなり、ついに途中で「wait...」と言った後、私はしばし無言となってしまいました。②食べ物の好みやアレルギーを知っておく友人はベジタリアンでした。日本でベジタリアン対応はそこまで浸透していなかったので、急に探すのはなかなか大変です。普通のところでそういうメニューがないか聞くと、ちょっと迷惑そうにされるところもあったりして、やっぱり初めからそういうメニューを用意しているところを見つけておいたほうが楽で気分もよかったです。③旅行ガイド役に徹底することを覚悟しておく。沖縄八重山諸島から、さらに1人で離島に行く言うアドベンチャーな彼女のために、旅行中に宿を探すのを手伝い、電話で予約を取ったりしました。宿泊客が外国人の場合、コミュニケーションが取れないという理由から断られるところもあり、説得・交渉も必要でした。そんなこんなで、自分の旅の時間をやたらと取られてしまい、だんだん不満がたまってしまっいました。何故事前に予約しておいてくれなかったのかとも思いましたが、英語での情報がなかったり、また日本語でないと電話予約ができないところも多かったので、理解しました。③どんなところが好みなのか、なるべく聞いて理解しておく。これも極力当日の時間を有効に過ごすためです。今なら英語サイトやクチコミも多いので、事前に相手にも情報を送っておくなどお互いに蜜に相談するに越したことはありませんし、旅へのワクワクも高まります。そんな風に相手を理解しながら、だんだん仲良くなっていくのかな、とも思います。④wifi、インターネット環境を調べておく。今なら都心であればあまり苦労しないかもしれませんが、泊まった宿でのネット環境がいまひとつだったため、友人は家族と連絡が取れないことをひどく気にしていました。駅近くの漫画喫茶を見つけるとことができましたが、やっとの思いで連絡した家族がすぐに電話に出なかったとかで、友人がようやくつながった夫と口論を始めました。その隣でじっと待つのはなんとも微妙な時間でした…。それでは、次回は先日東京案内したときに受けたサービスの感想をお伝えしたいと思います。↓クリックよろしくお願いします♪ 社員一同にほんブログ村申請お願いします♪ できれば全部♡↓NYの最新情報を随時"日本語"でお届けしています。◎NY BIZ 公式サイト◎NY BIZ Facebook◎NY BIZ Twitter↓本紙発行人・高橋克明 ブログ◎NY摩天楼★日記↓ガチ!の裏側を中心に書いてます。◎本紙発行人・高橋克明 Facebook↓NY時間の毎朝つぶやいてます。(多分)◎高橋克明 Twitter↓日本最大のポータルサイト「まぐまぐ!」にて絶賛執筆中高橋克明 メルマガ「NEW YORK摩天楼便り」
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